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2013年7月20日 (土)

同居しました

先日は、せりちゃんに暖かいお言葉をいただきありがとうございました。

Cimg8502

未亡人になったふきちゃんは、一人暮らしになってしまいました…。

Cimg8459
寂しいわよ!

セキセイインコは群れで暮らす生き物。
なので、再び子供たちと同居させることにしました。

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しばらく同じカゴに入れてなかったので、どうかな~と心配したのですが、仲良くやってますhappy01 子供たちが一人前になるまでは、ずっと一緒に暮らしてたんだもんね。

でも、一人前になった子供たちは生意気になっていて、ふきママに対して「ジャマよ!」とか「うざい!」とか言ってるようです(笑)
まあ、どこの子供たちも同じですから、その程度はよしとしましょうcoldsweats01

Cimg8503

セキセイインコはこれでも気性が荒くなることもあり、相性の合わないもの同士をいきなりカゴに入れてしまうと、血をみる戦いをしてしまうこともあるそうです。

しかし、この小さな頭の中の小さな脳みそ(グリンピースくらい?)でも、自分を産んで育ててくれたママだとわかっているんでしょうね。
鳥は産まれて最初に見たものを、母親だと認識する習性があるから、そのへんはしっかりインプットされているのでしょう。

鳥は、体重に比較すると脳が大きい生き物だそうです。そして大脳よりも小脳が大きいと、昔本で読んだような記憶があります。小脳は本能などを司る脳でしょうか。

せりは、最後まで食事してました。
亡くなる直前、私が手のひらにアワタマを乗せて差し出すと、私の手のひらに乗ってアワタマを食べました。
でも、もうクチバシにも力がなく、食べている途中で目を閉じてしまいました。
それでも最後の力で、私の手のひらに乗ってきてくれたことがうれしかったです。

夜中に様子を見に行った時には止まり木にとまってました。
鳥は、平坦な地面で休むより、木にとまっていた方が楽なんだそうです。
あるいは、本能が発達してるから、地面に降りたら外敵にやられてしまうとわかっていて、最後まで木にとまっているのかもしれません。
鳥が木から落ちるのは死ぬ時です。なので鳥が死ぬことを落鳥といいます。

夜が明けて、最初にカゴのとまり木を見ました。
せりがいませんでした。
「ああ…」と思って、下を見ると、落ちていました。
まだ、やわらかかったです。翼はきれいに閉じていて、足もちゃんとした位置にありました。

最後、苦しまずにほんとによかった。

手乗りだった小桜インコのぐみちゃんは、何度も痙攣を起こして血を吐いて、カゴの中が血だらけになって亡くなっていったので、見ていてつらくてつらくて、ずっと涙が止まりませんでした。

それから、卵巣のう腫で手術して入院したセキセイインコのあんずが亡くなった時は、もっとつらかったです。病院から亡くなったという連絡が来たのが、亡くなって2日後だったんです。
そこは、今お世話になってる病院とは別のところです。鳥の病院として腕がいいと有名で友人の紹介でその病院に連れていきました。

亡くなってすぐに連絡をもらえなかったことで、悲しみと怒りでいっぱいでした。
病院に向かうタクシーの中で、運転手さんに見られるのも気にせずワンワン泣きました。
手術なんてさせなきゃよかった。あんな小さな体で麻酔をしたりメスを入れたりするのは無理だったんだ。
手乗りで私にべったりだったのに、最後についてあげなくて、ひどいことをしてしまった…。
…などと、後悔がたくさんこみあげてきて、いつまでたっても涙が止まりませんでした。

病院に着いたら、あんずが白い箱に入ってました。お花が添えられていました。
私は泣きながら「どうしてすぐに連絡をくださらなかったんですか!」と叫びました。
院長は、助手である母親に「なんだ、連絡しなかったの?」。母親が「だってあたしずっと肩が痛くて苦しくて…」と湿布をたくさん貼った肩をなでました。

ああ、書いていたらまたハラがたって涙が出てきました(>_<。)

なんだか話が横道にそれてしまいましたが…
そんな過去の出来事を思い出すと、せりは、奥さんや子供たちに見守られておだやかに亡くなったこと…それが救いです。

セキセイインコ一家は母子家庭となってしまいましたが、これからもよろしくお願いいたしますhappy01heart02

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コメント

なずなママさん☆

以前からblogは拝見しています!

せりちゃんが、昔飼っていたセキセイインコと仕草等ソックリだったので、初めてコメントしました。せりちゃんは虹の橋でふきちゃんや子供達の事遊びながら待ってると思います♪

いつもほっこりする家族のblogをありがとうございます☆
これからも見守っていきたいです(*^-^*)

せりちゃんは可愛がられて、幸せでしたね。
そしてやはり思うのは、何より家族が出来た事!
これは素晴らしい事だと思います。
せりちゃんは最期まで見てくれていたままさんにきっと感謝していると思います。
本当に苦しまなくてよかったですね。
最後に飼い主が望むのはそれだけですものね。
せりちゃん、お空から皆の事を見ていますね。

過去の辛かった経験まで書いてくださって・・
小さなインコでも手術ができるなんて驚きですが、
亡くなって2日もたってから連絡するとは・・・
飼い主の気持ちを全く無視してますね\(*`∧´)/
腕はよくてもサイテー!!と思います。

せりちゃんは幸せでしたね。
母子家庭4インコちゃんたち、これからも幸せに暮せますように
見守っていきたいと思いますheart01

ふきちゃん、3兄弟と同居スタートしたんですね!
ありゃ、成長した子供達、人間と一緒ですね〜(笑)
お母さんうざ〜い!なんて言われながらも、にぎやかに元気に我が子との同居、楽しんでね〜、ふきちゃん♪

ままさん、大切な小鳥達をたくさん見送ってこられたんですね…。
小桜インコも飼われていたと知って、あ!ラブバード!!…と、ほっとペットクリニックのエピソードを思い出しました!
お名前もそれぞれとっても愛らしいぐみちゃんとあんずちゃん、拝見したことはないけれど、とっても可愛い手乗りの子たちだったんでしょうね♪
ぐみちゃん、辛い病状だったんですね…。
そしてあんずちゃん、あんまりな病院側の対応に読みながら「そんな…!!」と絶句してしまう思いでした。
小さくても大切な家族、病院で一生懸命病気と闘っていると信じて回復を祈り心配でたまらない飼い主の気持ちを分かって下さっていると思えない言葉がとてもショックですね…。
我が家も空の先代のわんこ、シェルティのパンちゃんが、やはり心ない病院でひとり寂しく旅立ちました。
その時の自責の念、後悔は大変なもので、どうしてあの時…と、ままさんが書かれているように、ずっとずっと自分を責める気持ちと申し訳ないという気持ちいっぱいでした。
そんな時に、ままさんが聞いた「だってあたしずっと肩が…」という言葉を聞かされたら…考えるだけで私も腹が立って仕方ありません!!
ぐみちゃん、あんずちゃん、最後にいっぱい頑張った分、お空でいっぱいご褒美をもらって、特別楽しい素敵な時間を過ごしていることを願ってます。
せりちゃん、最後までままさんを信頼して、ごはんも食べようという意欲を失わなかったんですね…!
自力で治す〜!!と一生懸命リハビリに励んでいた姿といい、本当に男前なインコだよ〜、せりちゃん!!
奥さんを助けて、しっかり子育てして、優しい頼もしいパパだったせりちゃん、お空で空に会ったら、オトコらしさについて教えてあげてね!

セリちゃんとふきちゃん、ラブラブだったもの
ふきちゃん、寂しいですよねー
でも、せりちゃん似の子供たちがいるので、よかったですよねー

ままさんは、沢山の鳥を見送ってきたんですねー
セキセイインコのあんずちゃんの病院、
「肩が痛くて」って、それで電話しなかったって・・・
呆れちゃいます(*`ε´*)
それは、言いわけですよね

犬だけじゃなく、どんな生き物にも愛情を注ぐままさん、
優しく素敵です

せりちゃんも、ままさんちのインコで、幸せだったと思います(*^_^*)

ribbons☆mamaさんへ

コメントありがとうございますheart04
以前から読んでくださっていたんですね。
ありがとうございます!

せりちゃんが、以前飼ってらしたセキセイちゃんに似てるんですね。
セキセイのしぐさってかわいいですよね(#^.^#)
親近感を持っていただいて、うれしいです!

励ましのお言葉もありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

またコメントお待ちしています♪happy01

ribbonベルのお姉ちゃんへ

ありがとうございますheart04

そうなんです。
子供たち3羽を残してくれたことが、嬉しいことです。
せりちゃんの血がつながっているんですもんねhappy01
ふきちゃんも一人ぼっちにならずにすんだし…

これから空から4羽の家族を見守ってくれると思います(#^.^#)

ribbonnaokoさんへ

励ましのお言葉、ありがとうございます(#^.^#)

もう、あの病院は最悪でした(>_<)
でも、鳥専門の病院は少ないし、かなり有名なところだったんですよ。
その後、院長を心の中で秘かに恨み続けましたが、何年かして亡くなったと聞き、それなりにプレッシャーやストレスもあったんだろうな~と考えました。

インコたち、小さい家族ですが、これからもよろしくです♪

ribbonCooさんへ

ラブバードのお話しを覚えていてくださってありがとうございますheart04
あれはボタンインコなんですが、小桜もボタンの親戚のようなものなので、カップルでいたらきっとぴったりくっついていると思います。
ぐみちゃんはずっとシングルで私を伴侶だと思っていたから、私とラブラブでした♪
すっごくなついている手乗りで、わたしの肩に乗ってほっぺたにぴったりくっついていました(#^.^#)
かわいかったです~。

ぐみ、あんず、以外にも、くるみ、もも、などがいました。植物の名前が好きなんですよね(^^;)(うに、とろ、いくらは例外です)

パンちゃんも、心ない病院で亡くなったんですね…。
それはさぞかしお辛かったことと思います。
ペットロスの本を読むと、亡くなった後の飼い主の気持ちのプロセスがあって、喪失感や罪悪感は必ずついてくるようなんです。ただでさえそうなのに、病院側の不親切な対応でこちらがさらに罪悪感を感じてしまう…ってつらいです(>_<)

せりちゃんは、今はお空に向かっている途中かな。
今までカゴの鳥だったから、お空をぐんぐん登っていくのも楽しいと思います。
で、男らしさについて空ちゃんに教えるんですか?
どうかな~(笑)
せりちゃんは奥さんに頭が上がらなくて、いつも「あなた!しっかりしなさいよ!」ってお尻をたたかれて、それで子育てにも協力するよきパパになってましたが…
ふきちゃんの教育で男らしくなったでしょうか?(^^;)

お空で待っていたぐみ、あんず、くるみたちといっしょにバサバサ登場するかもしれないけど、空ちゃん一緒に遊んであげてね♪
あ、羽犬飛び、一緒に遊べるかもよsmile


ribboncoocoさんへ

ありがとうございますheart04

私も、せりちゃんが我が家に来てくれてとても楽しかったです。
なにしろ、子育て上手なイクメンパパでしたから(#^.^#)
おかげで、かわいい3羽の子にも恵まれて…私も幸せです~。

昔の病院の件では、今でも思いだすと怒りと悲しみでいっぱいになっちゃいますが、今いる4羽が楽しく暮らしていけるよう、これからも見守っていきたいです。

そうなんです。
私、生き物全般好きなんですよね(#^.^#)
これからもいろんな生き物(蛇とか虫とか)の記事が登場するかもしれませんが、よろしくお願いしますbleah

なずな・ままさん

こんにちは。

悲しみの傷は、簡単に癒えるものではないですよね。
そういった中、
せりちゃんが、最後の力を振り絞って、ままさんの手のひらに乗ってごはんを食べてくれたことにはジーンときました。

ままさんは、ずいぶん色んな動物を飼ってらっしゃるンですね。
そんな中には、辛い経験もおありのようで、
読んでいてびっくりしました。

ぐみちゃんは苦しんで、可哀想でしたね。
想像するだけで胸が詰まります。

あんずちゃんは、なんてひどい目に…!
患者の立場になってくれない病院なんて最低ですよannoysign03
亡くなって2日も経ってから連絡…って、
何ですか、それannoyannoyannoy!?
嗚呼…、私まで口惜しくて涙が出てきました。
人間の医者も獣医もそうですが、
"腕の良さは2番、
人間性が1番"ですよね。

そういう点でも、せりちゃんは、
経験豊富で愛情いっぱいのままさんと、
ままさんが信頼する獣医さんの判断の下、
苦しまないで良かったです。
きっと、今頃、ままさんに"ありがとうheart02"って言ってると思いますよ…。

あとは、ふきちゃんと、忘れ形見の3兄弟が、
せりちゃんの分まで長生きしてくれるでしょう。

ribbon熟れたバナナさんへ

そうなんです。
せりちゃん、亡くなる晩に私の手に乗ってごはん食べてくれたんです。
ペットってそういうところがいじらしくて泣けてきます。

一緒に泣いていただいてありがとうございますweep
あんずが手術した病院に対してはずっと怒りでいっぱいでした。
もうそんな病院にはわが子を預けることはするまいと思い…でも病院選びってホントむずかしいですよね。
なずなの病院もあっち行ったりこっち行ったり…。
今かかっている先生に対しては信頼しているので、とりあえず安心しています。

せりが残してくれた3羽とふきちゃんは今日も仲良くやってます。
子供たちを残してくれたせりに感謝してます。
ふきちゃん一人じゃ寂しいですもんね。

これからもインコ一家をよろしくお願いしますhappy01heart04

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