フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« せり、リハビリ中 | トップページ | 暑い…(>_<) »

2013年7月 6日 (土)

日本画教室 岩絵の具は美しい

お料理の時間です。

今日は、抹茶を使ったゼリーを作りましょう。
まず、抹茶にゼラチンを溶かした液を一さじ加えます…

Photo

…って、ちがうちがうcoldsweats01paper
(またかい)

この抹茶のような色の岩絵の具は、カラーの葉っぱを描くためのものです。
岩絵の具はとってもたくさんの色があって、教室の棚には先生が所有する岩絵の具のビンがたくさん並べられていて、とってもきれいです。

Photo_2

Photo_3

色を塗る時は、この中からイメージに近い色を選びます。
色を混ぜることもたまにあります。
ただ、色を混ぜるには同じ粒の大きさじゃないといけないみたいです。

で、引き続きカラーを描いてます。

Photo_5

この下の段から先生が、カラーのピンクに近い色を選んでくださいました。
前回、サンゴからとったという淡いピンクをすでに塗ってありますが、今回はその上に濃いめのピンクを重ねます。

Photo_4

ピンクを塗りましたが、厚く塗り過ぎて色が濃すぎてしまいましたshocksweat01
(左が下図。アクリルとパステル使用。右が作画中の日本画です。)

さて、どうしたらいいんでしょうsign02

透明水彩の場合は、濃く塗り過ぎたら水のついた筆でこすると絵の具がとれて薄くなります。
アクリルの場合は、上に白を薄く乗せると、ピンクが薄くなります。
パステルの場合は、フィキサチーフをかける前なら、ねりケシゴムで簡単に色がおちます。

先生は、濃すぎたと思うところに胡粉の白を重ねるようにと教えてくださいました。

なので、胡粉をぬりぬりぬり…

したら、下の色(淡いサンゴのピンク)も禿げてしまいました~\(◎o◎)/sign01じぇじぇ!

Photo_6

花びら(実際にはガク)に穴があいたみたいになっちゃったよ~~crying

また次回これを修正します。とほほ。。。
日本画は筆でゴシゴシ塗ると下の絵具がハゲちゃうんですね…。
筆遣いにも慣れるのも時間がかかりそうです。

ピンクのハゲは放置して、葉っぱを塗って今回はとりあえずここまで。

Photo_7 ←ここにもハゲ

う~ん。。。
なんだかあちこちマダラだなぁ。。。(--;)
右下にもハゲがあるし……sweat01

次回はハゲとマダラの修正になりそうですcoldsweats01

つづく。

« せり、リハビリ中 | トップページ | 暑い…(>_<) »

コメント

すごい数ですね!
色を選ぶのも大変そうです~。
描くのも難しいんですね。
それだけ完成した時の感動もありますね。

うわ〜♪ カラーの絵、綺麗ですね〜。happy02
何度も色を塗り重ねていくんですね〜、なんだかとっても存在感があって素敵です〜。
そしてそして、岩絵の具のいっぱい詰まった棚も綺麗〜!
色のグラデーションが優しくてフンワリとした気持ちになっちゃうのは、自然の原料のものが多いからでしょうか…。
何故か幼少の頃読んだ絵本に登場した、森のどうぶつたちの帽子を毛糸で編んでいる帽子屋さんの優しくて綺麗な色とりどりの毛糸がいっぱいつまった棚が頭に浮かんでしまいました♪
胡粉も使うんですね〜、市松人形みたい〜♪happy02
見てるだけだとホント魅力的な材料ですが、描く際はいろいろと大変なんですね〜!
ハゲが出来ちゃうんですか〜。私なんかが見ても言われないと全然分からないけど、修正も頑張って下さいね〜!

なずな・ままさんお久しぶりです。
もものことは心配おかけしました。本犬は元気にしています^^
ブログは時々しか更新できないと思いますが、再開しようと思います。
よろしくお願いします。

せりちゃん、大変でしたね。インコさんの細い脚が(涙)
体調まで壊さなくてよかった・・・
リハビリ頑張っててすごいですね。早く治りますように。

ribbonベルのお姉ちゃんへ

そうなんです~。
日本画は時間がかかります。
油絵もそうでしょうが……。

今まではイラストを、サクサクとテキトーに描いていたので、日本画に必要な根気を養ってるところです(^^;)

すごい数の岩絵の具ですねー!
その中から色を選ぶのも楽しそうです^^
日本画は、筆の使い方も違うんですねー
なんだか難しそうですが、
でも、カラーの絵、とってもキレイですーーheart04
でもまだ修正があるんですねー
今の段階でもとってもキレイなので、
ますます絵の仕上がりが楽しみです♪

ribbonCooさんへ

棚の絵具きれいでしょう♪
このグラデーションがきれいですよね。
Cooさんが昔読んだ絵本にそういうのがあったんですね。
手芸屋さんの毛糸の棚もきれいですよね。
刺繍糸がならんでるのもきれいです。
子供の頃に新しく買ってもらったクレヨンを見てるだけでワクワクしたのを思い出しますnote

そうなんです(>_<)
ハゲができちゃいました~weep
筆遣いに慣れるのも時間がかかりそうだけど、老後の楽しみにもつながるので、これから根気よく続けていきたいと思います。

ribbonほぢさんへ

ももちゃん、元気そうでよかったです♪
なずなも肝臓サポート食です。
数値はすごく悪いです(>__<)
なかなかペットの健康維持は大変です……。。。

私も梅雨時のだるさが続いてる上にこの暑さで少々体調がすぐれません…。

ブログ再開おめでとうございます!
また遊びにうかがいますね♪
これからもももちゃんの元気な姿を見るのを楽しみにしています(#^.^#)

ribboncoocoさんへ

ありがとうございます!

あと何回教室に通えば完成するのか…見当がつきませんが…(^^;)

描くのは楽しいので続いています~♪

画材が違うと筆の筆圧も違ってなかなかむずかしいです。
でもそれだけに奥が深いので、楽しみながら続けていきますね。

進んだらまた記事にするので、懲りずに見てくださいね~happy02

なずな・ままさん

こんにちは。
毎日、暑いですね…bearing

先生がお持ちの絵の具、
凄いですね〜wobbly
似てるけどビミョーに違う色が、
こんなにたくさんあるンですね。
しかも、その原料が、
みんな自然のものから採取されているなんて、
なるほど、日本画の色が優しいワケですよね…。

色合いが、ちょっと薄すぎてもダメ、
ちょっと濃過ぎてもダメ…、
難しいですね。
思い通りの濃さを表現するだけでもムズカシイ!
私なんか、単なるぬり絵だけなら好きで、
何か見つけると、色鉛筆(笑。絵の具じゃありませんよhappy02)で
しこしこぬることがありますが、
そんなんでも、
「ちょっと濃いかな〜」と思ってぬり足すと、
「あ゛〜濃すぎたぁ〜bearing」っていうのがいつものパターンです。
…って、ままさんと私を、
同じ土俵に乗せてモノ言っちゃ
ダメですよね〜happy02happy02happy02
失礼しましたっsign03

完成に向けて頑張って下さい。

shineribbon熟れたバナナさんへ

ご声援ありがとうございます!
がんばります~happy02

しかし、きれいな色が並んでいるのを見るとワクワクしちゃうんですよ~♪
子供の頃から、新しいクレヨンとか見るとワクワクしたし、大人になっても画材屋でグラデーション美しく並んでいるパステルとか色鉛筆とか見るとワクワクです(#^.^#)

バナナさんも色鉛筆でヌリヌリするのがお好きですか♪
いいんですよ~。同じ土俵って、私だって素人ながら合唱のレッスン楽しんでるしsmile
仕事じゃないと、楽しめるっていうのが嬉しいところです。

まあ、仕事は仕事ならではの楽しみと緊張感と充実感がありますが(#^.^#)

濃すぎてもダメ、薄すぎてもダメ…は音楽にも当てはまるのでは?
強すぎてもダメ、弱くてもダメ。さじ加減ひとつで表現も無限ですねshine

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1397644/52340287

この記事へのトラックバック一覧です: 日本画教室 岩絵の具は美しい:

« せり、リハビリ中 | トップページ | 暑い…(>_<) »