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« 副腎皮質機能亢進症です(>_<) | トップページ | おうちに帰ってきました。 »

2013年12月29日 (日)

入院しました。

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待合室で検査の結果を待つなずな。
情けない顔…sweat01

数日通院で点滴をして、薬を飲んでいたなずなですが、おととい検査をしたところ腎臓の数値がさらに高くなっていて、「腎臓がほとんど働いてなく、このままだと一週間もたない」と先生。即入院を勧められました。
通院だと入院した場合の6割くらいしか効果がないそうです。
それに、何度か食事の後嘔吐してしまったので、薬の効果もなかったようです。

急変して入院中に万が一の事もある…ということを考えると、私のいないところでひとりぼっちで最後を迎えさせるのはあまりにも辛すぎます。

かといって、一週間もたないとわかっていながら家で過ごさせたら、たぶん「入院させればまだまだ元気に暮らせたかもしれないのに…」と後悔すると思います。

どちらにしようか悩みに悩んで、きのう入院させてきました。

なずなに深刻に長々と話しかけると不安にさせてしまうと思い、さりげなく先生になずなを預けて「大丈夫だよ」とだけ言って、病院を去りました。
先生の腕の中でガタガタ震えてました。

からっぽのキャリーバッグは軽くて、しばらく歩くと「ほんとにこれでよかったのかな。もしかしたら長く生きられるかもしれないし、入院するより、数日でも一緒にいた方がなずなにとって幸せなんじゃないかな。」などと考え、引き返して「やっぱり連れて帰ります!」って言おうか…などと考えたりもしました。

でも、この日の朝もなずなはスタスタ歩いて15分ほどお散歩したし、体力はあるからきっと大丈夫!と自分に言い聞かせ、家に帰りました。

前日は配達に来たお米屋さんにワンワン吠えてたし、ご飯も吐かずに食べたし、ほんとにあと一週間…?と考えますが、先生には歴代のインコたちをずっと診てもらっていて、20年くらいの付き合いになります。
その間、「もう長くない」「手遅れ」などと言われたことが数回ありますが、その時は必ずそうなりました。当たるんです。
だから今回も先生の言うことは当たってると思います。

家に帰ると、なずながいない空虚感をひしひしと感じ…
オシッコの回数が多くなっていたので部屋中トイレシートを何枚も敷いてありましたが、一か所にまとめました。

初めての場所で一人でいて、不安になってるだろうな…。
なぜ私がいなくなってしまったのか、理解できないだろうな…。
ガタガタ震えっぱなしなんじゃないかな…。
ご飯は食べるかな…。
眠れるかな…。
ストレスでよけい具合が悪くなるんじゃ…。

などと、心配はつきません。

でも、元気に復活して帰ってくることをイメージすることにしますshine

ところで私、なずなのベッドも持っていったんです。
そしたら先生が「え?ベッド?!」とちょっと呆れた顔をして…(^^;)でも受け取ってくれました。
だって、いつも寝ているベッドなら、少しは安心するかもしれないし…。
最近洗ってないし汚いけど、その方が自分の匂いがついていて落ち着くかもしれないし…。

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コメント

なずなちゃん、入院して頑張っているんですね、
先生が入院治療をすすめられたということは、きっとそうすることで現状から改善されることが期待されると先生が考えられているんだと思うので、なずなちゃんの生命力を信じて回復を祈っています…!!
なずなちゃん、ベッドを持ってきてもらって入院したんですね♪ 
確かに周囲が慣れない環境でもいつも自分がくつろいでいるベッドがあったら、そこにもぐって安心感が得られそうですね! ままさん、グッジョブ!
入院させる際ひとり置いて帰宅するとき…本当に辛いものですよね…。
わんこがどうしたいか聞くことが出来たら、そして人間のように「明日もまた来るからね〜、頑張って治すんだよ!」なんて伝えて帰宅することができたらどんなにいいかって思いますよね。
でもなずなちゃん、一生懸命自分のことを想って決断してくれたそのままさんの判断、信じて頑張ってくれると思います!
空が手術後もちなおすかは望み薄と伝えられていた術後の入院をした時などはこちらの心配をよそに、「いや〜、夜に見回っていたら、ものすごいヘソ天で大の字になってるものだからビックリして思わず『おいっ!大丈夫か!?』と声かけて揺り動かしたんだけど、熟睡してるだけだったみたいで起こすなよって怒られちゃいましたよ〜」と苦笑されたり…。
なずなちゃんはこんなハズカシイことはないと思うけど、でも飼い主が知ってる以上の強さを見せて踏ん張ってくれるって思います。
がんばれっ!! なずなちゃん!!!
私もなずなちゃんが回復してお家に帰ってきて、いや〜お家が一番♪ って笑っている姿を強くイメージして待ってますね!
ままさんもお疲れで体調を崩されないよう、お体労って頑張って下さい。

ここ数日はブログを開けるのが少し勇気がいりました・・
入院ですか

自宅療法と入院
つらい判断ですね

ベット持って行ったのは正解だと思います
自分の臭いの染みついたベットで
きっと安心できると思います。

入院しちゃったんですか。心配ですね。
なずなちゃん、病院で心細いでしょうね。
でも、自分のベッドで安心して寝られますね。
きっと元気に退院してくれます。
ずっと祈っていますね。

ご無沙汰してます。


面会は出来ないんですか?飼い主さんにもよりますが毎日、面会に行って少しでも淋しくさせないように一緒に過ごす方も多いようです。入院がストレスになって、ご飯を食べない、抜け毛が増えたなどよく見かけるので心配ですね(涙)なずなちゃん頑張れ!!


なずなちゃん、病院でドキドキしてるお顔ですね
なずなちゃんのお顔を見てると、元気そうに見えてしまいますが、
そんなに悪いんですね・・

なずなちゃん、入院は心細いかもしれないけど、
元気になって早く退院して来てね!!

ずっと応援してますーーー

なずなちゃんを入院させたあとのままさんの気持ち読んでたら、
涙が出て来ました

今頃ままさんも、側になずなちゃんがいない事が、
寂しいでしょうね・・

そう言えば、クゥを美容院に数時間出してるだけで、
ちょっと寂しくなってたのを思い出しました

そして初めてクゥが入院した時も、寂しかったですー
その時は寂しいと言うよりも、心配で落ち着かなかったかな(;^ω^)

なずなちゃんも一人で寂しいだろうけど、
きっといつものベットのおかげで、慣れた匂いの中でネンネしてると思います

なずなちゃん、頑張ってねー!
絶対元気になるんだよ!!
ままさんも寂しいけど、頑張って下さいねー!

なずなちゃん、初めての入院頑張っているんですね。
ままさんも心配でたまらないでしょう・・・
なずなちゃんが元気になって早くお家に帰れますように、
祈っています。なずなちゃん、ままさん、頑張って!

なずな・ままさん

なずなちゃん、入院したんですね。
ままさんもなずなちゃんも、
お互い、しばらく、寂しいですね…。
そして、何よりも心配だと思います。
でも、今回ばかりは、
先生のおっしゃる「あとfullmoon週間」は外れますよ。
なずなちゃんの無事回復と退院を
心からお祈りしています。
それまで、ままさんもガンバsign03sign03sign03


ribbonCooさん、kuniさん、ベルのお姉ちゃん、ももさん、coocoさん、ほぢさん、熟れたバナナさんへ

まとめてのお返事で申し訳ありません。
ご心配いただき、またなずなと私に応援をいただき、ありがとうございます!

二人でこれからもがんばります!

はじめまして。
いつもブログ拝読しております。(読み逃げですが。すみません。)
いつもなずなちゃんかわいいなあと和ませていただいていました。
ここ数日多忙で見られなかった間に、大変なことになっていて、ビックリしました。
黙っていられなくなって出てきてしまいました。

実は最近虹の橋に旅立った我が家の長男ポメ(11月26日の17才の誕生日の前日に力尽きました。)も、「クッシング症候群」「腎不全」「片腎壊死」「膀胱上皮癌」「甲状腺機能低下症」「潰瘍性大腸炎」「膿皮症」など様々な病気を病み、この病気が判明してから丸4年闘病し続けました。
クッシング症候群のため飲み続けた薬は、「トリロスタン(デソパン)」です。
亡くなる3日前までいつも通り散歩にも行き、ごはんも食べていました。吐くのは日常茶飯事でしたが・・・。

「クッシング症候群」は、確かにどの先生も非常に難しい病気だとおっしゃると思いますが、薬の量が合い、うまく薬でコントロールし、免疫力の低下で起こる感染症やその他の症状に早く気づきそれぞれの対処療法を施せば、悪い状態なりに、ある程度の期間は、付き合っていける病気でもあると思います。それが長いか短いかは、その子次第になってしまうようですが。

薬のせいで甲状腺も機能しなくなるため、とにかくホルモンのバランスがめちゃくちゃになって、さまざまな症状が出てきます。
次から次へと襲う症状に素早く気づき対処するために、常に観察が必要です。
克服する子もいれば、エコノミー症候群のような形で血栓ができてしまうと突然死してしまうこともありうる怖い病気でもあります。

なずなちゃんまであの憎らしい病気になってしまったなんて・・・。悔しいですね。
原因はおっしゃる通り、脳下垂体か副腎に腫瘍がある場合と、アレルギー皮膚炎などで以前にステロイド剤を長期的に使用し突然投薬をやめた場合などに発症することもあるそうです。
うちの子は、副腎の腫瘍が原因でした。
ただ、いずれにしても、原因究明はそれほど必要性を私は感じませんでした。
たまたま昨年最後に診ていただいた先生に副腎腫瘍を発見していただいたくらいです。
全身麻酔でMRIを撮ったりしないと原因究明ができないので、高齢の子には原因究明すらハイリスクになってしまうので。

我が家のポメも結局、クッシングや腎不全や腫瘍が主原因ではなく、老化による脊髄ヘルニアと変形性脊髄症からくる炎症で激痛が起こり、2日寝たきりになり苦しみましたが、最後はその炎症が脳に達してしまったようで、心不全で突然逝ってしまいました。


ただ、現時点でのなずなちゃんの最大の問題は、クッシングよりも、「尿毒症」の方ですね。

クレアチニンの数値はいくつくらいでしたでしょうか?
我が家のポメが亡くなる直前は、4.4になってしまってました。
腎臓療法食や家での皮下点滴で2.0前後を保ってきたのですが。
6月に潰瘍性大腸炎になってから、食欲が落ちてしまい療法食を食べなくなってしまったので、
普通食に切り替えていました。
そのせいもあっておそらく腎臓に負担がかかって腎不全が悪化したかなあとも思いました。
でも最後くらい美味しいものを食べさせてあげたかったんで、今はそれでよかったと思うようにしています。

腎臓の症状がひどい場合は、とにかく毎日皮下点滴しないとまずいと思うのですが、
通院で点滴されていらっしゃるのでしょうか?
そんなに難しいことではないので、獣医さんによって、家での点滴が許されるかどうかが異なりますが、ケアのお薬は出ているようですし、通院もなずなちゃんのストレスになるし飼い主さんにもしんどいことだと思いますし、家で皮下点滴できないかを、ご相談されてはいかがでしょうか。

食欲があれば療法食療法もおすすめしたいところですが、食欲がないとなるとそれは難しいかと思います。
とにかく食べさせないと体力が落ちてしまうし、食べれば腎臓が機能してないとなると毒素が排出できなくなってますます危険な状態になってしまいます。
先生とご相談の上、食べさせても大丈夫かどうか、また皮下点滴はこの状態だと絶対に毎日必要だと思いますので、その点も先生にご相談された方がいいのではないかと思います。
食べられるようなら、「AD缶」などの流動食を注射器などで口に少しずつ入れてあげたほうがいいと思います。
食べられないとなると、入院して先生に対処していただくしかないと思うのですが、重篤な状態という判断、ひとりで逝かせるのはたまらないと思います。
私も次男ポメを3年前に入院させてしまったまま亡くしていてとてもそれを後悔したので、お気持ちとてもわかります。おかげで、長男ポメは腕の中で逝かせてあげることができました。

もし可能なら、他の獣医さんで、セカンドオピニオンも訊かれてみてはいかがでしょうか。
うちのポメは6月に一度危なくなった時に、治療に行き詰りを感じ、このセカンドオピニオンを訊きにいった名医に命を救っていただき、またそれから半年近く寿命を延ばしてくれました。
ご希望でしたら、いつでもご紹介させていただきます。

いずれにしても、クッシングよりも今は「尿毒症」との闘いが急務だと思います。
突然のことで、本当に動揺されていらっしゃるお気持ちお察し致します。

治療で数値が下がれば、また可能性が出てきます。
どうか諦めないでくださいね。
何かご不安なことで、私でお助けできることがあれば、何でもいつでも持ちうる限りのデータはお伝えできると思いますので、お気軽にいつでもメールください。

なずなちゃん、頑張れっ!

なずなママさん、頑張ってください!!

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