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2015年8月13日 (木)

訪問看護

なずな、若い頃はどんなお客さんにもワンワンガウガウして困ったものですが、最近はめっきり吠えなくなりました。
嬉しいような寂しいような….(^-^;

週に一度、訪問看護の看護師さんがばあちゃんのケアに来てくれているのですが、初日からまったく吠えません。

看護師さんもいつもなずなに挨拶してくださるので、この日はばあちゃんのベッドに上げてみました。

ばあちゃんはお風呂に入れていただいた後の足の爪切りをしていただいています。
ばあちゃんの爪は変形していて私にはうまく切ることができないのです。
爪白癬だったのですが、おかげさまでそれも治癒しました。

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ばあちゃん、先日94歳の誕生日を迎えました。
看護師さんはいつも血圧や酸素量を測り聴診器を当てて体調を診てからお風呂に入れてくださいますが、ばあちゃん、この日も体調は絶好調です。このところずっと快眠快食快便です。

以前は私がばあちゃんをお風呂に入れていましたが、腰が痛くなり気分も塞ぎ「いつまでこの生活が続くんだろう。10年たったら私がおばあちゃんになってしまう。自由に旅行も行けないまま自分が動けなくなってしまう…云々…」と悲観的になってしまいました。
そしてケアマネージャーさんに相談したところ、訪問看護を紹介してくださいました。
看護師さんがこうして来てくださることで、負担が軽くなり気持ちも楽になりました。
なんでもケアマネさんに相談してみることですね。

以前、新聞の人生相談でこういう内容のものがありました。
母親と息子の二人暮らし。母親が寝たきりで介護が必要で、息子は睡眠を十分にとることもできず仕事にも行けない状態。母親はデイサービスもヘルパーも病院に行くことすらも拒否しているとのことで、どうしたらいいでしょうとの相談でした。
その答え、どういうものだと思います?
「音楽を聴いたり読書をしたりして気分転換してください」だって。
そんなもので気分転換できるくらいなら新聞の人生相談に投書したりしませんって。
しかしそう言いながら、そういう場合どうしたらいいのか私にもわかりません。
どうすることもできないってことでしょうか。

我が家にいらしてくださる看護師さんは明るくやさしい方で、ばあちゃんも気に入っていて助かります。
とうちゃんなどは「若くてかわいいheart04ボクもお風呂に入れてほしいheart04」などとバカを言っております。

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爪切りしてるの~?なずなもそろそろイケメン看護師さんに爪切ってもらいたいな~♪

看護師さんがバッグからいろいろな七つ道具を出し入れしていると、なずなが急接近。

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うまうまですか~?うまうまが出るんですか~?

うまうまは出ません!(;´Д`A ``

容器として使っている小さいタッパーが、いつもなずなのうまうまのブロッコリーやキャベツなどの茹で野菜を入れているタッパーに似ていたのです(≧m≦)

  clover  clover  clover

メダカの赤ちゃん、だいぶ大きくなってきました♪

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早く養子に行ってください~~。

 

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コメント

おばあちゃん、絶好調とは何よりです^^
訪問看護の方に来てもらい、とても助かるって話、
よく聞きます
ままさんも、良かったですね^^

介護って、本当に大変だろうなって思います
その新聞の人生相談の答えには、ビックリです・・・
音楽や読書で気分転換って・・・
質問をした人も、答えを読んでガックリしたでしょう
そんな答えなら、しない方がいいような気すらします

なずなちゃんも、なんだか嬉しそうなお顔してるし、
いい人に来てもらえて、本当に良かったですね^^

メダカちゃん、大きくなりましたね~♪

お母様94歳のお誕生日おめでとうございます!
我が家では、母のところに来たお医者さんの鞄を認知症の父が覗き込んでました(´ 0`;)
私の母も訪問看護の看護師さんに毎日来て貰っていました。
看護師さんに教えてもらった着替えや清拭やシーツ交換などの方法は、何冊も読み漁った本よりも遥かに優れていて、介護者にとっても被介護者にとっても負担が少なくて楽でした。
流石に真似は出来なかったけど、ベッドでシャンプーする技は素晴らしかったわ(@o@)

お母様、94才のお誕生日おめでとうございますbirthday
先日・・・ということは私と誕生日近いのかしら。
絶好調とは素晴らしいですねshine

介護って私は経験ないけれど、本当に大変なことだと思います。
ひとりでかかえこまないことです。
行政はどんどん利用した方がいいと思いますよ。

それにしても、その人生相談の回答って・・・(゚Д゚)ハァ?
ちっとも相手の身になってないですね。
自分が倒れたら元も子もないのだから、
本人がいやがっても、第三者に任せましょう、ぐらい言ってくれたらいいのに。
・・・う~~ん、強引すぎるか(;´▽`A``

なずな・ままさん。

こんにちは。

なずなちゃんのパパさん…、
面白いですねぇ~。
まぁ、多かれ少なかれ、男の人はそんな感じで、
それは、うちのダンナも例外ではありませんが、
それでも…、分かっていても、
ままさんの、呆れたような、
バッサリと切り捨てるような言い方…、
可笑しくて、思わず大きく口を開けて
笑ってしまいました。

でも、本当に呆れたのは、新聞の人生相談…!
その相談員…、介護したコトないンじゃないですか。
本を読むヒマや、音楽聞くヒマを
どうやってひねり出せばいいの?
バカとかアホとか…世にある、
あらゆる軽蔑する言葉の全てを使っても
足りないくらい腹が立ちました。
介護は、行政で定められてる内容ってホンの僅かで、
ちょっとオーバーすると、
すぐに利用者の自己負担になりタイヘンですよね。
ままさんだって、決してラクではないと思います。
ゼッタイ無理はなさらないで、
ご自分の時間をしっかり確保して下さいね。

おばあちゃま、体調が絶好調とは素晴らしい〜!
今回の記事、将来私もお世話になる可能性大の情報だわっ!!_φ(。_。*)
…と、しっかり読ませていただきました。
そっか〜、ケアマネージャーさんに相談!ですね。覚えておかなくちゃ…!
それこそ一人っ子なので、その人生相談の息子さん状態も他人事ではなく、
新聞の人生相談にそ〜んなこと言われちゃうんじゃ〜絶望しちゃいそうですもん…。weep
ふふふ♪ なずなちゃんすっごく嬉しそうで生き生きしてますね〜!
なずなちゃんだけでなく、パパさんにまで大人気の看護師さんスゴイ!(笑)
そんな風に訪問先で熱烈歓迎されるんだったら看護師さんも通い甲斐があることでしょう〜♪

メダカの赤ちゃん、本当にスクスク育ってますね〜! もうしっかり確認できる大きさですもんね〜。
養子に行っても第2のダイちゃん目指して元気に人生ならぬメダカ生(?)を送ってね〜happy01

おばあちゃん94才ですかぁ、すごいですね!
以前、お散歩中に川沿いでお会いしていたのが懐かしいです。
なずなちゃんもしっかり「セラピー犬」してますねo(*^▽^*)o

ribboncoocoさんへ

ばあちゃんはもともと体が丈夫なんです。めったに風邪もひきません。
肩こりも腰痛も知らず、今も痛いところはどこもありません。
看護師さんも、ほとんど寝てるのに快食快便とはすばらしいって褒めてくれました。めずらしいそうです。
そういう話もできるし、定期的に看護師さんに来てもらうと気持ちも楽になります。
すごくいい人なんですよ~。明るくて気さくでやさしいです。
助かります~(#^^#)

メダカ大きくなったんですが、まだ誰も引き取りに来てくれません…(-▽-;)

ribbonもらぽんさんへ

ありがとうございます。
私はここまで長生きできるかどうか…(^^;)

もらぽんさんのお母様は完全に寝たきりだったんですね。着替えやシーツ交換は素人では大変ですよね。それこそ腰痛になりそうですね。
え?ベッドで洗髪もするの?(゚0゚)そりゃ、すごい!

うちのばあちゃんは、まだ座れるし自分で食事もできるので楽なほうです。食事の途中でお箸持ったまま寝てたりするけど(笑)
着替えに関しては援助すればできるけど、「今着ているパジャマを脱いでこの服を着る」という段取りの把握ができず、下着の上にブラウスを着るという順番もわからないようです。
でもね、新しくブラウスを買ってくると「きれいな服だね~」って喜ぶんですよ(#^^#)

ribbonnaokoさんへ

ありがとうございます。
94年生きてるってすごいよね。

ばあちゃんも、たまにデイサービスに行くのを拒否することがあります。
そうするとほんとに困るんですよ。出かける予定をキャンセルしなければならなくなったり…。
でかける予定がなくても気分が塞ぎます。

この相談者はさぞかし大変だと思います。母親は頻尿で夜中に何度もトイレに起こされるのだとか。でも病院にも行ってくれないって。
首に縄をつけてひっぱるわけにもいかないし、困りますよね~。。。

でも、上手に誘導してきっかけができると外出してくれるようになることもあるんですよ。
ばあちゃんの場合は、デイサービスのスタッフさんが来てくれて、あの手この手でばあちゃんをその気にさせてくれることもあります。
やはりプロは違うし、家族には甘えても他人に対してはシャキッとすることもあるので、何か方法があるかと思うんですけどね~。。。

ribbon熟れたバナナさんへ

ありがとうございます。
できるだけサポートを頼んで、楽しようと思ってます。
やはり、今の時間は今しかないので。

そうですね~。この解答だったらこの相談を取り上げない方がまだマシかも。
でも、何か方法があると思うんですよね。
以前テレビでも認知症の特集をやってましたが、家族が説得してもまったくデイサービスに行かなかったおばあさんが、スタッフさんが上手に誘導すると「じゃあ行こうかね」とか言ってでかけていきました。
家の中に母親と息子だけっていう状況だと、よけいに融通がきかなくなってしまうんじゃないかな。。。

あ、とうちゃんですが、ある日水羊羹を買って帰ってきたところちょうど看護師さんと顔を合わせたのですが、おもむろに水羊羹を取り出し「これ食べなheart04うちに帰って冷やして食べなheart04」と差出し「いえ、いただきものはしてはいけないことになってますので」と丁重に断られてました(-▽-;)あはは……。

ribbonCooさんへ

そうそう、一人っ子は相談できる兄弟がいないので、全部一人で決めなければならないし、一人でがんばらなきゃならないですからね~。
でも、兄弟がいればいたでまた悩みもあるみたいですよ。
「なんでそんな病院に入れたんだ!」って非難されたり、ほとんど介護を手伝わなかったのに「さんざん介護したから遺産は半分よこせ」って土地の価格の半分の金額を借金するハメになったり…って、友人の話です(^^;)

でも、ケアマネージャーさんに相談するのが一番だというのが今の私の気持ちですね。
いろんな情報を持ってるし地域のこともよく知ってるので。
Cooさんも参考にしてくださいね~。って、介護しなくてすむのが一番だけど(*^.^*)

メダカは日に日に大きくなってますが、まだ誰ももらいに来てくれなくて…。
今日もまた近所のパン屋さんのおばちゃんに声をかけてきました。
もらってくれるそうです♪


ribbonクッキーパパさんへ

以前川沿いでお会いした時は、ばあちゃんはまだシルバーカーを押して歩いてる頃だったでしょうか。
そういえばあの頃から、シルバーカー押してあちこちでかけるパワフルばあちゃんでした(#^^#)
覚えていてくださりありがとうございます♪

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