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2016年6月11日 (土)

なずな、尿毒症。

今後、読むのにはつらい記事になるかもしれませんが、同じ病気のワンコの飼い主さんが検索した時に、お役に立てればいいかなと思い、ありのままを記させていただこうかと思います。

なずなの食欲は、あったりなかったりでしたが、昨日の夕飯はバクバク食べました。
ところが夜中に急変。

悲鳴のような「ワン」とも「キャン」ともいえぬ奇声を発して同時に足をばたつかせます。
呼気と同時に悲鳴が出ます。

夜中の1時頃から始まって続くこと朝まで。

その間、なでなでしたり抱っこしたりしてましたが、治まることがありませんでした。

おまけに昨日はばあちゃんが39℃の熱を出し車椅子でクリニックへ。
酸素量も少なく、肺炎の可能性があるとのことで血液検査。

しかしばあちゃんは肺炎ではなく風邪だろうとの結果が出て、入院は免れました。よかった…。
ばあちゃんに付き添ってたらなずなに付き添えなくなる…。。。

今朝、なずなを病院に連れて行き、昨夜の動画を先生に見てもらうと「尿毒症だろう」とのこと。
血液検査の結果、尿素窒素が120以上になっていてやはり尿毒症。

さらに血糖値が下がっているのでハチミツをあげてくださいとのこと。

Dsc_185001

シリンジであげます。
口に入れるとペロペロします。

お水もシリンジで入れます。

目はまんまるに開けたまま。瞬きもしません。

Dsc_185401

まったく立てなくなってしまったので、ベッドは撤去。
目を開けたまま横たわり、時々手足をばたつかせ奇声を発します。

このまま症状が進むと、痙攣を起こすそうです。

「苦しまないように逝かせてあげたいのですが…」と先生に話すと、血液を希薄することが大事ということなので、やはり皮下輸液に通うのがベストとのことです。

尿毒症というのは、尿で排泄できない毒素が内臓にたまってしまった状態。そして脳にもいってしまった状態。
奇声を発するのはそのためだそうです。

Dsc_182601

膝に抱っこ。
こうすると少し落ち着き、目もトロンと薄目に。

今、猫の額のグループ展と相模原の原画展の作品を描いているけど、道具をアトリエから自宅に運びました。

なるべくなずなが苦しくないようにしてあげたいです。

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コメント

なずなままさん
(以前インコさんの事で投稿したものです)
blogを読ませて頂いてました。

お辛い時に
ありのままを書いてくださりありがとうございます。
なずなちゃんのそばにいてあげてください。

大変でしたね・・
夜中から朝までなんて・・
なずなちゃんのこと、そして見守るままさんを思うと胸が締め付けられます

今夜は大丈夫でしょうか・・

私も、なずなちゃんが苦しまないように、祈ってます

ribbonsuri☆mamaさんへ

ありがとうございます(#^^#)

ribboncoocoさんへ

ありがとうございます。

今までも、なずなを見守りそしてかわいがってくださりありがとうございました(#^^#)

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