フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 都ちゃん、猫散歩。 | トップページ | いずみちゃん放牧の時間 »

2017年2月 4日 (土)

節分の柊鰯

わが家は節分には柊鰯(ひいらぎいわし)を作ります。

柊鰯とは、柊の枝の先に焼いた鰯の頭を刺したもので、玄関などの出入り口に飾ります。
鰯の臭い匂いと柊のトゲで鬼が逃げるそうです。

くわしくはこちら

私の実家では、昔からこの風習があり(父方の祖父は福島出身、母方の祖父母は千葉県出身)、夫の実家(義母は茨城出身)でも同じ風習があったので、今でも続けています。
祖父はこれを「兵隊さん」と呼んでました。

しかし、昔から近所でこの風習を続けている家は少なく、現在のご近所(東京都杉並区)でもめったに玄関に柊鰯を見ることはありません。

では、柊鰯の作り方~♪ヽ(´▽`)/
チャンチャラチャラララチャンチャンチャン♪

まずは、庭に植えてある柊の枝を切ります。
わが家の場合は、玄関と裏口とベランダの出口の3か所に飾るので3本用意します。

Dsc_305401

先の方の葉っぱを取り除きます。

Dsc_3057010101

取った葉っぱは二本の指でこのようにおさえて、息を吹きかけてクルクル回して遊びます。

Dsc_30610101

これは子供の頃祖父に教わりましたが、指がチクチク痛かった。今やってみても痛いよーおじいちゃん…weep

鰯ですが、我が家はメザシを買ってきます。
焼いた後、頭を柊の枝の先に刺します。

Dsc_30550101

玄関などのドアの横にくっつけます。

Dsc_306401

ここでガムテを使うところが情緒をふみにじりますね。
でも他に方法がなく…。
昔はどうやってたかな~。忘れました(^^;)

去年の柊鰯がまだくっついていて、一年間の役目を終えました。

Dsc_306601

鰯はすでにミイラ化しています( ̄Д ̄;;
兵隊さん、お疲れさまでした。

柊の木がない場合は、スーパーなどで柊と豆の枝がセットになって売ってます。
売ってるってことは、やってる家があるってことだなー。

恵方巻は食べませんでした。
なぜなら翌日寿司屋で新年会なので(笑)

豆まきはもちろんやりましたよ。

去年までは、豆まきするとなずなが落ちたお豆を食べちゃうので、まいたらすぐに拾って回収したっけ。。。(#^^#)

« 都ちゃん、猫散歩。 | トップページ | いずみちゃん放牧の時間 »

コメント

子供の頃、節分に柊鰯を飾る地域もあると言う話を聞いたことがあります。
実際に見たのは、実はなずな家が初めてでした(^^)
柊の葉っぱを吹いてクルクル回すのはやってましたよ♪

ribbonもらぽんさんへ

なかなか柊鰯を見ることはないですよね。

貴重なので我が家はずっと続けようと思います。
厄除けにもなるようだし(#^^#)

あ、クルクルはやりましたか。
指が痛いよね(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1397644/69481070

この記事へのトラックバック一覧です: 節分の柊鰯:

« 都ちゃん、猫散歩。 | トップページ | いずみちゃん放牧の時間 »