フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

« グループ展の準備 | トップページ | もらんちゃんと行くはずだったお花見 »

2017年4月 3日 (月)

都営八柱霊園

父の命日なので、お墓のある都営八柱霊園に行ってきました。
毎年ちょうど桜が満開の頃です。

ここには噴水や花壇のある広い公園があり、桜の名所でもあります。
なずなとも何度もお花見をしました。

Cimg2041

これはなずなが亡くなる1年2か月前の2015年の父の命日。

Cimg2042

この時は闘病中で点滴に通いながらも元気に歩いて元気にお花見したっけ。

その思い出の八柱霊園ですが、おととしあたりから大掛かりな工事が行われいていて、重機が何台も入り広い範囲にフェンスが張られていました。ガガガ―という掘ったり削ったりする音が聞こえてました。

なずなとお花見をした桜の木がたくさんある場所も、私が子供の頃遊んだ噴水も範囲に含まれていました。
どこがどう壊されているのかフェンスで見えませんでした。

もしかしてあの思い出の桜の木も切ってしまうんだろうか。
噴水も壊してしまうんだろうか…ととても心配しました。
管理事務所に「桜の木と噴水を残してください」と、お願いに行こうかと思ったくらいです。

でももう工事は始まってしまったし、一人のおばちゃんが言ったところで計画変更もできないだろうと思い、ひたすら「桜の木と噴水が残りますように!」と心の中で祈っていました。

そして今回お墓参りに行くと、工事がほぼ終了してフェンスも取り除かれていて…

桜の木、残ってました!
そして噴水も残ってました!

よかったーーーーsign01

Dsc_34030101

なずなとの思い出の桜の木。
7分咲きほどでした。
いつもは満開なんだけど、今年はちょっと満開が遅いです。

そして噴水も昔のまま残ってました。

Dsc_340701

池の周りにあった花壇をきれいにするようですね。
道路とその周辺の花壇もきれいに整備されていました。

この噴水は私が生まれた頃にはもうあったので、かなり古いですね(^^;)60年以上はたってるってことです。
私が赤ちゃんの時は、祖父が私を乳母車に乗せてこの噴水の周りを回って散歩して、私が小学生の頃は、母と一緒にこの池にいるヤゴを捕って遊びました。
その頃は池にはスイレンも咲いてました。

近年は水も入ってなくスイレンも姿を消していたけど、また水を入れてスイレンなど咲かせてほしいものです。
だって噴水なんだからね~coldsweats01

とりあえず、よかった、よかった!

Dsc_430901
よかった、よかった!ね、まま♪

« グループ展の準備 | トップページ | もらんちゃんと行くはずだったお花見 »

コメント

なずなちゃんとお墓参りしながらお花見してましたよね~^^
思い出の桜も噴水も、無事に残ってて良かったです~♪
そんな工事してたら心配しちゃいますよね
そこの霊園は、おじいちゃんおばあちゃんとの思い出もある場所なんですね~
当時はもっと自然いっぱいだったんでしょうね^^
噴水の周りに睡蓮咲いてたらキレイだろうな~~
工事が終わったら、噴水に水も入れて、
そこでスイレンも見れるといいですね~♪
もしくは、ままさんがスイレン入れちゃうとか・・(笑)

なずなちゃ~ん、懐かしいな~~(*^-^*)
可愛いな~~~happy01

ribboncoocoさんへ

昔はもっとたくさんの植物がたくさん生えていて、春にはワラビを採り秋にはキノコを採ったものです。
でも、徐々に整備が進んでいって、ワラビの原っぱはベンチが並ぶ休憩所となり、キノコの林は伐採されて新たな墓石が並んでいます。

どんどん変わっていくから、今回の桜と噴水も心配したんだけど、よかったわ~dash

あ、私がスイレン入れちゃうのね。
それはいいかもgood
夜中にこっそりと?(笑)
昔の風景が戻るなら寄贈してもいいくらいですsmile

なずなかわいいでしょ~note
夫にスマホでこのページを見せたら、「かわいいな~、こんなかわいいコはいないよな~」と今でもデレデレのとうちゃんでしたsmile
私が忘れても、なずなの仏壇に毎日欠かさずお線香をあげてます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1397644/70141781

この記事へのトラックバック一覧です: 都営八柱霊園:

« グループ展の準備 | トップページ | もらんちゃんと行くはずだったお花見 »