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2017年6月

2017年6月28日 (水)

富岡製糸場とこんにゃくパーク

先日の日曜日。町会日帰りバスツアーに参加しました。
行先は群馬県にある世界遺産富岡製糸場とこんにゃくパーク。

朝は雨が降っていましたがバスで移動するうち雨があがり明るくなってきました。
よかった、よかった。

富岡製糸場に到着。
参加人数42名。わが町会の人々がぞろぞろと添乗員さんに続いて入場しガイドさんに続いて説明を聞きます。

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東置繭所。
国宝です。
1階は事務所・作業場などとして使い、2階に乾燥させた繭を貯蔵したそうです。

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繰糸所。
繭から生糸を取る作業が行われていた場所。
こちらも国宝だそうです。

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ガイドさんの解説が聞こえる音声ガイド機をそれぞれ持っていたのですが、ところどころ声が聞こえなくなり、結局よくわからなかった…(^^;)

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蚕の幼虫。
桑の葉っぱじゃなくて今ではこんな餌があるんだねー。

しかし考えてみれば、成虫になろうとがんばって繭を作りサナギになったのに、茹でられて繭を取られて死体となったサナギは捨てられて…人間のために捧げる一生ですね。
シルク製品を使う時には感謝の気持ちを持たなければいけないと思いました。
ちなみに蚕は家畜なので「一頭、二頭」と数えるそうです。

バスを降りた駐車場から富岡製糸場までの道の両脇にはいろいろなお土産屋さんが。
シルク石鹸を買っている人が多かった。

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八百屋さんもありました。
看板猫は三毛猫。

シルクのストールが欲しかったけど、妙に安い商品があり見たら「インド製」と書いてあって、ならばどこでも買えるからいらないや。

昼食は豆腐料理店。

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食事後、こんにゃくパークへ。

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こんにゃくだけでパークができるのかと疑問だったけど、行ってみたら広い広い!
しかも混んでいて入り口は行列。
さらに中にも行列が。それはこんにゃく料理無料バイキング食べ放題の列でした。
でも我々は昼食を食べたばっかりなのでそれは無視。

とりあえずこんにゃくの製造工場見学をしました。

他に、手作りこんにゃく体験、群馬の新鮮野菜の販売所や土産売り場も広くて品数が多く、さらに足湯もあり、かなり遊べます。

ここでシルク製品を購入。

ストールは諦め、お風呂タオルとサポーター。

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私は夏でも腕が冷えて、夜は長袖のパジャマにサポーターをつけて寝ています。
でも今使っているサポーターはドラッグストアで買ったものでちょっと付け心地が悪いのです。なので探していました。

すっごくイイです~~!このサポーター♪

製造している贄田シルクさんは、群馬県前橋市の会社。明治38年創業とのこと。
昔は座繰り機で糸取りをしていたらしいです。
http://www.sukima.com/35_maebashi_ito/41nieda.html

富岡製糸場では「繰糸器」が展示されていて、子供たちが体験していました。

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こちらは明治5年創業当時に使っていた繰糸器を復元したものだそうです。

とりあえず麻乃は毎晩、蚕に感謝しながらサポーターをつけて寝ています。
ゆうべもよく眠れました。ありがとうsleepy

2017年6月19日 (月)

青梅市吹上花しょうぶまつり その2

青梅市吹上しょうぶ公園の花しょうぶまつり、続編です。

この公園は、貴重な谷戸地を保全するために、花菖蒲を主体とした公園として整備したとのことです。

ちなみに谷戸というのは、丘陵地が侵食されてできた谷状の地形だそうです。

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美しい紫。気丈でスマートな熟女って雰囲気かな。

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ほんわか甘い雰囲気のかわいい娘。

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個性的な美女といったところでしょうか。

すべての種類がちょうど見ごろでした!
珍しい種類ばかりで、思わず写真をたくさん撮っちゃった。
そしたらスマホが熱を出し、フリーズ(--;)日が当たって暑かったせいもあるかも。

ちょっと冷ましたら復活しましたが、何度かフリーズしました。
カメラを持ってくればよかった…。。。

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上品で賢い美女。
こちらは、みなさん目を向けたりカメラを向けたりしていて人気でした。

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これもきれい。温和でしとやかな美女。

様々な種類の花菖蒲が咲き誇ります。
240種類あるそうです。

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華やかです。

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黄色はかわいいですね。

これだけの種類の花菖蒲を育てて管理するのは大変でしょうね。

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こちらも華やかだけど、ちょっとクセのあるご婦人かな。
いろいろと勝手に擬人化してみましたsmile

菖蒲田の向こうに山があるという風景は美しいです。

お休み処があったので、ちょいと一休み。
歳時記を開き、俳句でもひねろうかと…

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初心者の麻乃。
歳時記を見て「花菖蒲」「菖蒲田」などが夏の季語だとわかりました。

えーーーと…

……

……

何も浮かびません(^^;)
ビールとこんにゃくはおいしかったです。

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タチアオイもきれいに咲いてました。

ちなみに、ハナショウブはアヤメ科、ショウブはサトイモ科で、別の植物だそうです。
ハナショウブとアヤメとカキツバタの見分けもつかないのに、いよいよむずかしいです。

ハナショウブの野生種もありました。

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清楚でいいですね。
和な雰囲気をかもしだしていて、見ていて落ち着きます。
様々な豪華な種類をたくさん見た後にこの花を見たら、なんだかホッとしました。

青梅吹上花しょうぶまつりは6月25日まで。
入場料200円です。

2017年6月17日 (土)

青梅市吹上花しょうぶまつり その1

母が入居している施設に、面会に行ったついでに足を伸ばし、青梅市にある吹上しょうぶ公園に行ってきました。

青梅線の東青梅駅で下車。
まずは前日ネットで調べた蕎麦屋へ向かいます。
周辺をぐるぐるめぐりやっと見つけました。
道路に面していないので気付かず通り過ぎてたshock

店長に「探しちゃいました。」と告げると「そうでしょう。ひっそりやってます。」とのこと。
表に「老夫婦二人で営んでいるので混雑時にはお待たせする」というような張り紙がありました。
幸いこの日はあまり混んではなく…。

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鴨汁つけ蕎麦をいただきました。

石ちゃんも来たんだー。
お蕎麦、まいうー♪

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ここから歩くこと20分ほどで吹上しょうぶ公園に到着。

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んーーー♪
空気が爽やかhappy01

緑がきれい。花しょうぶもきれいに咲いています。

つづく。

2017年6月14日 (水)

なずな一周忌

6月12日は、なずなの一周忌でした。

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お仏壇にはなずなに似合いそうな花を供え、庭にあるお墓にも新しい花を置きました。

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この一年が、長かったような短かったような…。

けれど、亡くなった直後よりも今の方が涙もろくなっているのです。

なずなは闘病生活が長かったし、最後の頃は目も見えず耳も聞こえず腰が曲がりお散歩も行けなくなってしまったので、がんばり続けるのもかわいそうになりました。
なので亡くなった直後には「やっと楽になったね…」という気持ちで、涙があまり出なかったのです。

その後も、年老いて病気になったなずなの姿しか思い出せず、喪失感もあまりありませんでした。

ところがだんだんと月日がたつごとに、元気でかわいかったなずなの姿を思い出すようになり、あの頃のなずなはもういないのだという喪失感がじわじわと湧いてきました。

今でも近くをトコトコ歩いているような気がします。
でもなずなの姿を見ることができません。

とてもとても会いたいのです。
元気でかわいかったなずなに会いたい!
でも会えないので、ポロポロ涙がこぼれてしまいますcrying

古いブログを見てみました。

すると、「こんなことがあったっけ?」「こんなことをしたっけ?」と、今ではまったく覚えていない思い出がたくさん詰まっていました。

これは2008年、フィラリアの検査の採血の後の顔(≧m≦)
なずな9歳です。

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お散歩で時々黒猫が現れ、なずなの後をついてきていたようです。
すっかり忘れてました(^^;)

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4枚はそれぞれ違う日に撮影したものです。

4枚目、すごいですよ。大接近してますよ!

お散歩の時に何度も会っていたんですね。
この黒猫も逃げないし、なずなも猫好きで脅かさないようにやさしく接しているので、こんな写真が撮れたんですね♪

これから毎日古いブログのなずなに会いに行こうと思います。

あー、なんだかちょっと楽になりました(#^^#)
ブログをやっていてよかった!

古いブログは「おっとり漫画家と犬の生活」です。

 

2017年6月 7日 (水)

御岳渓谷再び

施設にいる母の面会に行くついでに、足を伸ばしてまたまた御岳渓谷に行ってきました。
同じ青梅線なので。

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万緑の中に小鳥のさえずりと川の流れる音。澄んだ空気。
本当にいいところです。

澤乃井「豆らく」で一人ランチ。

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吟糠の揚げ出し膳。1550円。

お料理は3種類で、数量限定です。
11時に開店と同時に入ったらガラガラだったけど、あっという間に満席になり、12時頃に食事を終えて出る時には10人以上のお客様が並んでました。

11時半までにお店に入ることをお勧めします。

食事の後は、前回行かなかった「櫛かんざし美術館」へ。

山道を上がり息が切れた頃やっと見えてきました。

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江戸から昭和に至る4000点の櫛やかんざしなどが展示されています。

展望ホールから見える渓谷が美しかった!

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周囲に遊歩道が整備され、渓谷を眺めながら散歩することができます。

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ホタルブクロが咲いていました。

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これは蘭の一種でしょうか。小さくて清楚な花でした。

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道祖神もありました。

見学の後は坂を下り澤乃井園に戻り、冷し甘酒を飲みながら電車の到着時間までのんびりすごしました。

母も元気でした(#^^#)


2017年6月 5日 (月)

秋保温泉で癒される

先月下旬のこと。義兄の一周忌に親戚が集まりました。
場所は宮城県秋保温泉のホテル蘭亭

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ホテルの窓から秋保温泉郷をのぞんだ風景。
田んぼと山々に囲まれたのどかなところです。

露天風呂で癒されおいしい食事とお酒を楽しみ、義兄の思い出話に涙し、充実した一泊二日の旅でした。

二日目の朝は、出発前に磊々峡を散策。

磊々峡のことは知識になく、ホテルにあったチラシを見ながら出かけてゆくと、思ったよりもすばらしいところで感動!

名取川が秋保石を侵食して作った奇石が並ぶ峡谷とのこと。

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これは、覗き橋から見えるハート型のくぼみの岩。
恋人の聖地だそうですheart01

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ゴツゴツした岩の間を川が流れています。

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滝もありました。
ちょうど朝日が当たってきれいでした。

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あちこちで山藤が満開でした。

ホテルの近くにも大きな山藤が。

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秋保温泉は初めて行きましたが、穏やかな空気が流れ時間もゆったりとしていて、温泉はまろやかでとても良いところでしたhappy01

今回ここに来ることができたのは義兄のおかげですね。

両親も義兄に秋保温泉に連れて来てもらったことがあります。
他にも、蔵王とか松島とかいろんなところに連れて行ってもらいました。
きちんとお礼も言わないまま速足で天国に行ってしまった義兄に改めて、心の中でお礼を言ってきました。

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