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2017年6月28日 (水)

富岡製糸場とこんにゃくパーク

先日の日曜日。町会日帰りバスツアーに参加しました。
行先は群馬県にある世界遺産富岡製糸場とこんにゃくパーク。

朝は雨が降っていましたがバスで移動するうち雨があがり明るくなってきました。
よかった、よかった。

富岡製糸場に到着。
参加人数42名。わが町会の人々がぞろぞろと添乗員さんに続いて入場しガイドさんに続いて説明を聞きます。

Cimg5813

Cimg5812

東置繭所。
国宝です。
1階は事務所・作業場などとして使い、2階に乾燥させた繭を貯蔵したそうです。

Cimg5807

繰糸所。
繭から生糸を取る作業が行われていた場所。
こちらも国宝だそうです。

Cimg5808

Cimg5809

ガイドさんの解説が聞こえる音声ガイド機をそれぞれ持っていたのですが、ところどころ声が聞こえなくなり、結局よくわからなかった…(^^;)

Cimg5810

蚕の幼虫。
桑の葉っぱじゃなくて今ではこんな餌があるんだねー。

しかし考えてみれば、成虫になろうとがんばって繭を作りサナギになったのに、茹でられて繭を取られて死体となったサナギは捨てられて…人間のために捧げる一生ですね。
シルク製品を使う時には感謝の気持ちを持たなければいけないと思いました。
ちなみに蚕は家畜なので「一頭、二頭」と数えるそうです。

バスを降りた駐車場から富岡製糸場までの道の両脇にはいろいろなお土産屋さんが。
シルク石鹸を買っている人が多かった。

Cimg5814

八百屋さんもありました。
看板猫は三毛猫。

シルクのストールが欲しかったけど、妙に安い商品があり見たら「インド製」と書いてあって、ならばどこでも買えるからいらないや。

昼食は豆腐料理店。

Cimg5815

食事後、こんにゃくパークへ。

Cimg5817

こんにゃくだけでパークができるのかと疑問だったけど、行ってみたら広い広い!
しかも混んでいて入り口は行列。
さらに中にも行列が。それはこんにゃく料理無料バイキング食べ放題の列でした。
でも我々は昼食を食べたばっかりなのでそれは無視。

とりあえずこんにゃくの製造工場見学をしました。

他に、手作りこんにゃく体験、群馬の新鮮野菜の販売所や土産売り場も広くて品数が多く、さらに足湯もあり、かなり遊べます。

ここでシルク製品を購入。

ストールは諦め、お風呂タオルとサポーター。

Dsc_423701

私は夏でも腕が冷えて、夜は長袖のパジャマにサポーターをつけて寝ています。
でも今使っているサポーターはドラッグストアで買ったものでちょっと付け心地が悪いのです。なので探していました。

すっごくイイです~~!このサポーター♪

製造している贄田シルクさんは、群馬県前橋市の会社。明治38年創業とのこと。
昔は座繰り機で糸取りをしていたらしいです。
http://www.sukima.com/35_maebashi_ito/41nieda.html

富岡製糸場では「繰糸器」が展示されていて、子供たちが体験していました。

Cimg5811_2

こちらは明治5年創業当時に使っていた繰糸器を復元したものだそうです。

とりあえず麻乃は毎晩、蚕に感謝しながらサポーターをつけて寝ています。
ゆうべもよく眠れました。ありがとうsleepy

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コメント

こんにちは~
富岡製糸場! 行ってこられたんですね!
世界遺産ですもん、アタシも行ってみたいです~
(基本、どこへでも行きたがり((^┰^))ゞ テヘヘ)
うちのオカンは、昭和20年代後半~30年代初めに、
紡績工場で働いていたんですよ
なので、このような繰糸所の話とか、よく聞かされてました
お蚕さん! そう呼んでましたよ
アタシは子供の頃、家で蚕を飼ってたことがあるの
繭になる寸前のお蚕さんを赤マジックで塗りたくると、
ピンク色の繭ができるんですよ~
桑の葉も 近所の畑のそばに木がありましたから、
せっせせっせと葉を取りに行ってました
懐かしいなぁ
こんにゃく料理の食べ放題!
どんなメニューなのか、ちょっと知りたいですね(^w^)

ribbonこまいぬさんへ

へー、お母様が紡績工場で!
当時はそういうお仕事が多かったんでしょうね。

なぬっsign02eye蚕を赤く塗るとピンクの繭ができるってsign02
えええーーー!どうして?
糸は体の中から出すんですよね。皮膚をけずってるわけじゃないよね?
色が体の中まで浸透して糸のモトになるものも赤くなるのかなcoldsweats02

私も一匹だけ蚕を飼っていたことがあります。
小学生の時に父が長野に行ったお土産に持ってきて。
虫かごで飼っていて、学校の帰りに田んぼのあぜ道に生えてる桑の葉っぱを取ってきてあげてました。
繭ができてサナギがかえって蛾になりましたよ(#^^#)
あまり覚えてないけど白っぽかったと思う。
まさか、ピンクの繭から生まれた蛾はピンクじゃないですよね(^^;)

製糸工場というと、昔映画で観た「あゝ野麦峠」を思い出してしまいますが、、
あんな悲惨なところばかりではなかったんですよね。
でなきゃ、世界遺産にはなりませんよね〜


私が

ribbonnaokoさんへ

なんか、途中で切れてるようだけど大丈夫ですか?(^^;)

私も、過酷な労働と吐くような匂いと、おんぶされて山を越える途中で死んだ印象が強くて…(;´Д`A ```
でも、説明を聞くと女工さんたちに対する待遇はよかったようですね。

いろいろと学ぶこともできて診療所もあったのね。

あはは😅
途中で力つきた、みたいな…_| ̄|○
何か書こうとしたんでしょうけど、
全然覚えとらん!(・・?)

ribbonnaokoさんへ

暑いからね~(笑)

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