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2017年7月28日 (金)

愛宕神社に参拝

菊池寛実記念智美術館に行った日、近くの愛宕神社にお詣りしてきました。

愛宕神社のある愛宕山は東京23区内では一番標高が高いそうです。

小雨が降り続いていました。傘をさしながらの参拝です。

参拝するには急な石段「出世の石段」を登ります。

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なぜ「出世の石段」かというと…
徳川家光がこの神社の梅の花を採ってこいと家来たちに命令したところ、急な階段を見て家来たちはみんな尻込み。しかし一人だけ馬でこの石段を上がり梅を採ってきて家光公に差し出した勇気ある家来がいて、彼は後に出世したとのことです。

出世できるならがんばって登りましょう!と一歩づつ登り始めましたが…

Dsc_449701_2

心配していた息切れや足のもつれ以前に…

怖いよ~~~sign03coldsweats02sweat01

そうです。私は高所恐怖症なのですshocksweat01
歩道橋や長いエスカレーターも苦手なんです。
しかし、出世したいあまりについ登り始めてしまいました。

Dsc_449501

途中で転がり落ちたら死ぬ!
そう考えただけで震えます。

下を見ることも上を見ることもできませんsweat01

手すりにしっかりつかまっているものの、手すりは雨で濡れて滑ります~sweat01

同行した友人は手すりにもつかまらず、しかもヒールの高いサンダルでスタスタ登って行くのが視野の片隅に見えます。
駆け足でタッタカ登る男性の気配もします。

足元だけを見て上も下も見ないようにして登る私。
下半身に氷水をかけられたようなゾクゾク感と体の硬直と震えと戦いながら、真ん中あたりで、「こりゃもう無理かも…」と考えたのですが、そこから降りるのはもっと無理!
体が固まって方向転換できません。できたとしても前を見ることができません。
後ろ向きに這うように後ずさりすることも考えましたが、そんなのみっともないです~。え~んcryingsweat01

必死の思いでやっと到着。

Dsc_44740101

写真を撮るために上から見下ろしましたが、これ以上前に出ることができませんcoldsweats01

Dsc_448801

体の硬直と震えが落ち着いたところで、神社に参拝。
安堵感で、出世をお願いするのを忘れましたshock

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池にも鳥居がありました。

Dsc_448701

池にはたくさんの鯉が。
近づくと餌をもらえると思い寄ってきます。

Dsc_447801

迫力があります。

白猫がいました。

Dsc_449101

以前、イラストで神社と白猫を何枚か描きましたが、やはり朱色の鳥居やお社に似合うのは白猫です。
いつもお世話になっていますとお礼を言ってなでなでしてきました。

急勾配の石段は男坂ですが、帰りは女坂を選択。

Dsc_449201

うん、こっちは大丈夫ですscissors

Dsc_449301

もう出世はいいから、こっちを登ればよかった(笑)

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コメント

都内にもこんな神社があるんですね⛩
私も高所恐怖症だけど、この石段は登ってみたいと、気持ちがそそられます。
そんな怖い思いしながら登って、帰りはどうしたの〜?と思いましたが、女坂もあるんですね。

ところで、出世って今さら何を?(笑)

ribbonnaokoさんへ

興味がそそられるならぜひ一度お試しを(#^^#)

まだ還暦ですから、この先作品が有名になるかもしれないじゃないですか~(笑)
死んだ時新聞に名前が載るくらいの(≧∇≦)

な~んてね。

女のほうは大丈夫なの?なだらかってこと?

ribbonうめさんへ

そうなの、女坂のほうは普通の傾斜なんだよ ( ^ω^ )

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