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2018年2月

2018年2月25日 (日)

雀の写真を撮りに…

紫陽花の枝に雀がとまっている絵を描きたいと、下図を始めました。
雀の絵は、写真がなければ正確に描けないので雀の写真集を2冊購入。
しかし、思ったようなアングルの写真がなく、それなら自分で写真を撮ろうと出かけた先は、日比谷公園です。

以前、日比谷公園内にある松本楼のテラス席で食事をしていた時、人懐こい雀が何羽も寄ってきて(日ごろお客さんからパン屑などもらっているのでしょう)、簡単に写真を撮ることができたのです。

しかし行ってみると松本楼は工事中で一階のテラス席は閉店!

園内には他にもテラス席のあるカフェがあったと思いそこへ向かうと、寒い季節だからかテラス席は風よけの透明なビニールで覆われていました。
これじゃ雀が来ません。

いや、もう一軒ったはず、とそこへ向かうと…
な、なんと貸し切りでした(;ω;)
ついてない。。。

テラス席はあきらめ、そのへんにいる雀を撮ろうと思ったら、公園全体が工事中のようで、立ち入り禁止の黄色いリボンがあちこちに、田んぼの鳥よけよろしくピラピラしているせいか、雀が一匹も見当たりません。

気分はへこみ、園内をなんとなく一周するうち、池のそばでシジュウカラを発見。
シジュウカラがいるなら雀もいるだろうとそこで待っていると、現れました!

庭石のくぼみにたまった雨水で水浴びをしたり、松の根元で虫をついばんだりしています。

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何枚か撮りましたがなにしろ安いオートフォーカスのデジカメだし、よく動くモデルさんなのでピントが合っているのは↑の写真くらい。

期待外れだった気分を盛り上げようと、ついでに皇居のお壕沿いをブラブラ。

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すると、人懐こいセキレイに遭遇。
うん、セキレイもいいね。水辺の植物など描く時に使えるでしょう。

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おりこうさんなモデルさん♪
結局、雀よりもセキレイの写真を多く撮影。

お壕にはきれいな水鳥も。

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ここまで来たら皇居に入ってみましょう。

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皇居外苑をぶらぶらと歩いて楽しみました。

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桜田門の目の前にある総務省旧本館は重要文化財です。

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よく歩いたわ~。
都内って歩いてみると見どころがたくさんあるんですね。

って、何しに来たんだっけ?(^^;)

この記事のカテゴリーは「イラスト・絵画」で書き始めましたが、「ぶらぶら歩き」に変更しました(笑)

2018年2月19日 (月)

仁和寺と御室派のみほとけ

国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」に行ってきました。

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会場入り口には、国宝「薬師如来坐像」を観る人の列ができていましたが、さほどかからず如来様に到達。
ガラスケースに入った高さ12センチの仏像は、360度から見ることができました。
白檀を彫ったという細部の彫刻がすごい。(↓写真右上)

道明寺の十一面観音菩薩立像の美しい事!
美しいお顔と美しい衣に見とれましたが、台座の蓮まで一材から彫り出した一木彫像だそうです。すごい。平安初期のものだそうです。(↓写真左上)

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後半の展示である、葛井寺の国宝「千手観音菩薩坐像」も見ることができました。
手が千本近くある千手観音菩薩は稀で、1041本の手があるこちらの千手観音菩薩は最多の本数で最古のものだそうです。
江戸時代の出開帳以来、初めて東京にお出ましに。しかも今回の展示では裏側も見ることができます。

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そして、仁和寺・観音堂を再現した展示室では、写真撮影OK📷scissors
この観音堂は通常非公開だそうです。
壁画の高精細画像と仏像33体を安置して再現。

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今回の展覧会、国宝や重要文化財であるたくさんの仏像を拝見し、驚きと感動と同時にとてもありがたい気持ちになりました。

展示の数は170件。見応えがあり3時間近くかかりました。

しかし、たくさんの仏像は運ぶの大変だったでしょうねー。
葛井寺の千手観音菩薩の手の部分は4つに分けて運んだとのことです。

博物館に入る前に、上野公園入口にあるカフェでランチ。

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サンドdeパンダ親子🐼

以前パンダカレーをいただきましたが、こちらのカフェ、トイレにもパンダがいます(笑)

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2018年2月15日 (木)

深大寺 湯守の里

先月熱海の温泉につかったところ、右腕の痛みが非常に和らいだので、再び温泉の癒しを求め一人で出かけたのが…

東京都調布市深大寺にある天然温泉「湯守の里」。

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バス停「深大寺」から歩いて10分ほど。

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外観はこじんまりとした木造二階建てで、歴史を感じる昭和な雰囲気。

湯治を目的とした温泉だというポリシーが感じられ、居心地がよく心からのんびりできました。
お客様も、一人でいらしてる方が多く、あるいはご夫婦、親子の二人連れといったところで、複数でワイワイする人は全くなく、みなさん体を癒すことを目的にいらしてることがうかがえました。

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↑源泉。

温泉は黒湯。
地下1500メートルから湧出した100%天然温泉。
数百万年前の大陸移動による地殻変動によって地中に閉じ込められた海で、化石海水とも呼ばれています。
その化石海水が地熱によって温められたものが温泉となってるそうです。黒い色は海水中の海藻類が微生物により分解されたフミン酸によるもので、ミネラルが多く含まれてるそうで、効能も多く疲れをとるのにとても適しているそうです。
(以上、湯守の里の温泉案内より)

露天風呂がと~っても気持ちよかった!
何種類ものお風呂があり、風水を取り入れた造りになっているそうで、そこにいるだけでパワーをもらえるとか。
周囲は自然の雑木林。
岩に囲まれたお湯の上に、松葉や山茶花の花びらが落ちるのも風情があります。
空気は冷たかったのですが、木漏れ日が暖かい。

大地と石と木々に抱かれて自然の力に体をゆだねる贅沢。

一旦お風呂から上がり、二階のお食事処へ。
天ざるをいただきました。

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食休みをした後、また露天風呂へ。

タオルセット、館内着付で1200円でした。

湯守の里を後にし、深大寺にお詣り。

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鬼太郎茶屋はお休みでした。

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祝日の翌日に行ったので、振替でお休みしているところが多かったのが残念。
開いているお茶屋さんで甘酒をいただき、帰宅しました。

たっぷり充電した一日でしたgood

2018年2月 6日 (火)

作品を病院に飾っていただく

私の作品を、母が入院している病院の壁に飾っていただけないかとお願いしたところ、ご承諾いただき、先日イラストの作品5点を搬入しました。

そのお話をさせていただいたのが去年の年末。
紙面で手続きをした後、すぐに搬入するつもりだったのに、右腕が痛く額を買いに行くことも額装することも、5点の額を持つこともままならず…。

年が明け数日を経て、やっと搬入できました。

5点の額を持ちタクシーで病院へ向かうと、道が一方通行で進めず。
遠回りして向かうと途中の道路が工事中でさらに迂回。
その後無事に到着しお約束の時間に搬入をすませることができましたが…

どうも今回のプロセスには障害が多いようですが。。。

私の作品が、患者さんやスタッフの方々にとって、少しでも癒しになればと願っての行動でした。

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4階エレベーター前。

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4階、廊下。

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3階、廊下。

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3階、廊下。

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そして、5階のデイルーム。

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う~ん。。。(^^;)
掲示板の中とは。。。

でも飾っていただけただけで…ありがとうございます。

今回、絵を飾っていただくこと自体、どう思われるか心配でドキドキでした。

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私の一つの試みとしての行動を受け入れてくださった病院のスタッフの方々に感謝します。
ありがとうございました。

2018年2月 3日 (土)

都のお気に入り番組、変わらず。

都のお気に入りのテレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。

この日もテレビに釘付け。

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真剣に番組を観る都ちゃん。

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そろそろ番組終了。
ちょっとリラックスしてきて…

朝の連ドラ「わろてんか」には興味なし。

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2018年2月 2日 (金)

積雪とメダカと月食と

東京、今朝は雪が降っています。

前回、1月22日に降った雪は23日の朝にはかなりの積雪になっていました。

うっかりとメダカのダイちゃん3号の石臼にフタをするのを忘れ…
石臼の中の水もすっかり凍ってしまい。。。

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氷が解けたら救出しようと思っていたら、その後も寒い日が続き…
雪が解けてきても石臼の中の水は底まですべて氷になったようで、外すことも割ることもできずどうにもならない状態に。

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水をかけてみましたが当然効果なし。
お湯をかける?でもうっかり茹でメダカになったら…
無理やり氷をはがしてもダイちゃんの体もはがれてしまようなことになりかねないし…

とあれこれ頭の中で作略を練ってみましたが、ヘタに私が動くより自然に任せようという考えに落ち着きました。

その後も石臼の中の氷はしっかりと凍り続けました。
そして10日ぶりにやっと氷が少し解けて浮いた状態になっていたので持ち上げてみると…

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少なくなった水の中でダイちゃん3号生きてました!!

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外した氷はこちら。

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石臼の形そのままに凍っていたんですね。
よくこの中でダイちゃん3号生きていました。

ところでこの日は、皆既月食でした。

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まんまるく白い氷と、まんまるく赤黒い月に驚いた一日でした。

2018年2月 1日 (木)

キルトフェスティバル

東京ドームで開催されている「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。

最寄り駅を降りると待ち合わせをする同年代の女性が改札口周辺にたくさん。
そして、ドームまでの道もおばちゃんたちがぞろぞろ。
こりゃ~混んでそうだな~。。。

今のうちにと腹ごしらえをしにファミレスに入るとまたまた同年代の女性でほぼ満席状態。
これほどまでに、同じ場所に同じような年代の女性を集結させるとは、恐るべしキルト!

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やはり中も混んでる。。。

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そしてひときわ人だかりができているこのコーナーは…

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三浦百恵さんの作品が展示してあるのでした。

作品の数も来場者の数もハンパない。
手芸用品やキルトのキッドを販売するお店も多数。

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まるで絵のように見えるけど、小さい布の縫い合わせですから、すごいです。
感心すると同時に、どれだけの時間を費やしたのかと考えると気が遠くなります。
何年もかけて完成させた作品もあるらしいです。

なんだか「絵を描く」という自分の作業が楽に思えてきました(笑)

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