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2018年8月

2018年8月26日 (日)

藤田嗣治展

没後50年記念の藤田嗣治展。

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以前も展覧会行きました。
画集も持ってるし映画も見ました。

いいな~。やっぱ、好きだな~。

けっこう混んでました。
人気ですね。

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フジタは乳白色の肌で有名ですが、その美しさはもちろん、線の繊細さにいつも感動します。

パンフレットの写真なので見ずらいですが、人物の輪郭線が細い!タペストリーの花柄が細かい!猫も細部まで細い線で描かれてます。

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こちらの動物たちも細かい部分まで丁寧に描かれてます。動きと表情もある。

猫のヒゲの生え際や鼻の中心線や毛並など、まじまじと見て観察してきました。

マネできるはずはないですが…(^^;)

2018年8月25日 (土)

まるで生きてる金魚!深堀隆介展

今、金魚すくいをしてきたようなこちらの金魚。

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樹脂に描いた絵です。
びっくり!

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こちら、平塚市美術館の深堀隆一展で展示されています。

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初期の作品から展示されていますが、年を追うごとにクオリティーの進化を見ることができました。
どんどん立体的になっていく!
近年の作品は特にすごいです。

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パンフレットの写真から。
樹脂を入れて固まったらこうして描いているそうです。それを繰り返すそうです。
面相筆使ってますね。。。

細かいです(><)



2018年8月17日 (金)

イサムノグチ展とスカイレストラン

東京オペラシティ。

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こちらで開催中の「イサムノグチー彫刻から身体・庭へー」。

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陶作品や石の彫刻やドローイング、照明器具のデザインなど多数展示されていました。

私は、作品の中にかわいらしさや子供のような純真さを感じ、動き出しそうな躍動感を感じました。

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展示を鑑賞した後はエレベーターで53階へ。

展望レストランが数軒あります。
お寿司屋さんに入りました。

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常に冷酒が…(^^;)

そんなに飲みませんよ。2合までです。

2018年8月14日 (火)

復興いわき海の俳句全国大会

去年も「復興いわき海の俳句全国大会」に投句し3句入選したのですが、今年も投句。
またまた3句入選いたしました(o^-^o)

今年も賞品としてシーラカンスのクリアファイル3枚いただきました。
去年も3枚いただき1枚句会の先生に差し上げたので、シーラカンスクリアファイルが5枚になりました。

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薄氷に透けし魚の呼吸かな

かまどうま跳ねて昭和へ誘へり

春の川藻を食ふ魚のゆらゆらと

3句とも井上弘美先生が選んでくださいました。
ありがとうございます。

なので、井上弘美先生が講師を務めてらっしゃるカルチャーセンターに申し込んだところ10人待ち!
辞める生徒がいないのでなかなか順番が回ってこないでしょうとのことです…残念。。。
とりあえずキャンセル待ちの申し込みをしましたが……

何年後になるかな…(--;)

2018年8月 7日 (火)

阿佐ヶ谷七夕まつり

過去にも何度か行きましたが、ここ数年は横目で見るだけだった阿佐ヶ谷七夕まつり。

今年は久しぶりに、主な会場であるパールセンターに行ってみました。

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いや~~!すっごい人!!
こんなに混んでたっけ?
若い人が多いです。で、商店街の店先に食べ歩き飲み歩きの屋台がたくさん並び、そこに人が集まり、飲み、食い、はしゃぎ、歩き、わいわいがやがや、ものすごい賑わいです。

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この七夕まつり、いつごろから続いてるんでしょうか?

私が杉並区住人になった時にはすでに開催されていたので、そこからさかのぼって…昭和50年?40年?

あ、チコちゃんに叱られる!

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「ボーーッと生きてんじゃねえよ!」

調べてきました(^^;)
第1回は、1954年昭和29年だそうです。
阿佐ヶ谷地区への集客が目的で、当初パールセンターにアーケードはなかったそうです。
しかし、七夕飾りや来客が雨に濡れないようにとアーケードの設置が決定。1962年にアーケードが完成されたそうです。

2018年8月 5日 (日)

高幡不動尊あじさいまつり 全国俳句大会

6月に高幡不動尊のあじさいまつりに行き、俳句の応募があったので投句しました。
兼題はあじさい及び高幡不動尊境内または門前町を入れること。

その後、入選を伝えるおはがきをいただきました。
ばんざい!\(^o^)/

30位以内なら表彰されるそうですが、とてもとても及ばず。
しかし、表彰式と記念大会には行ってきました。

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大勢の中高年の男女で会場が埋め尽くされていました。
この暑さの中、みなさんお元気です!

当日句を投句した後、席を確保し、少し早い昼食を食べに門前の開運蕎麦へ。

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たまたま選んだ席が金運上昇席(笑)
上昇しますように!

会場に戻ると、小島健先生の俳句にまつわる楽しいお話がありました。
その間他の先生方は別室で当日句の選句をなさっていました。

私の当日句は残念ながらひとつも選ばれませんでした(--;)
特選に選ばれた句は、なるほどと納得する句ばかり。クスッと笑えるものやインパクトの強いものが多いように思いました。
よし!
来年はリベンジするぞ!!

各自に配られた全国俳句大会入選句集を開くと、私の兼題の句が2句、入選していました。

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総数3200の投稿があったそうなので、2句だけでも入選し嬉しいです(#^^#)
こちらも来年も挑戦したいです。
なので、来年も高幡不動尊のあじさいまつりに行きますよ!

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蓮の花がきれいに咲いていました。

蓮を詠んだ句もありました。あとは蝉しぐれ、炎暑、猛暑、などを詠んだものが多いように思いました。

俳句のいいところは、自然の四季の変化や生活の中に感じる自分の気持ちに、読者が共感してくれることです。
なんの花が咲いたとか、木の芽が出たとか、なんの虫が歩いてたとか死んでたとか、そういう日々の小さなできごとに心を動かされても、それで友人にわざわざ電話して話すことでもないし、家族や近所の人と話題にすることでもありません。
だからといって誰にも共感してもらえないのも寂しいものです。

そういうことを表現できて、そして共感し合えることが、私にとって俳句を続ける楽しみでもあります。

2018年8月 1日 (水)

ちょっとだけ鎌倉

叔父が亡くなり、葬儀が鎌倉で行われたので、行ってきました。

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鶴岡八幡宮へと続く若宮大路。

鎌倉と聞くと自然と頭の中にこんなフレーズが流れます。

今日鎌倉へ行ってきました
あなたと初めて歩いた町へ
今日のこの町は人影少なく
思い出にひたるには充分すぎて

そんな年代の私は、同じさださんファンの友人二人とラジカセをぶら下げてこの曲を流しながら、曲のとおりに源氏山から北鎌倉へと歩いたことがあります。
そうです。曲を聴くのは大きなラジカセだった時代です。昭和50年頃かな。

あれから40年以上がたち、人生の残りを数え始めるようになってきました。

今回葬儀をした叔父は90歳で亡くなりました。

お清めをしながら従兄たちと、親の介護の話でもりあがりました。

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先々月にも叔父が亡くなりました。やはり90歳。
一昨年には従兄と義兄が亡くなりました。どちらも70代。

しかし母は去年の11月から食事がとれなくなったにもかかわらず点滴だけでがんばっています。
あと10日で97歳。

母の姉は101歳で元気にデイサービスに通っているそうです。

しかし、数年前に中学の同窓会に出席したところすでに5人が亡くなっていることを知り…去年参加したらまた1人亡くなっていました。

私は何歳まで生きるのだろう。

何歳まで生きられるのか、それは神のみぞ知る。

こうなったら、「一日一生」と思い無駄なく充実した日々を生きることにしよう…!
とは思っても、ダラダラ過ごす日も、何もしないで終わっちゃう日もあるのです。

鎌倉小町通りの竹細工のお店で買った花籠。
庭の花と、雑草を生けてみました。
こんなふうにさりげなく楽しみながら、残りの年月を過ごせればいいかな。。。

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