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2019年6月15日 (土)

高幡不動尊あじさいまつり 全国俳句大会に向けて

昨年参加した「高幡不動尊あじさいまつり 全国俳句大会」がおもしろかったので、また今年も参加しようと考え…。
一人ぶらりとあじさいまつり真っただ中の高幡不動尊へと吟行に行ってきました。

まずは門前蕎麦を食べて…

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今回投句した結果は8月上旬の「高幡不動尊あじさいまつり 全国俳句大会」で発表されます。
去年は2句佳作入選。
そして当日句の受付も行われ、先生方選句の後高得点者の表彰があったのですがこちらは全くダメでした(^^;)

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毬のような西洋アジサイも美しいのですが、私は山の中に自生するヤマアジサイが好きです。
群生地もあるんですよ。

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山の斜面にヤマアジサイがぎっしり咲いています。
「緑陰」「木下闇」「濃紫陽花」「やまあぢさゐ」などの季語といろいろな言葉を頭に浮かべたりくっつけたりしながら歩きます。
時々立ち止まりぼーーっとしている変なおばちゃんです。

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ところで、あめんぼうは先日の小石川後楽園でもたくさん見かけたし、この高幡不動尊の池にもたくさん。
見ているとなかなかおもしろい動きをするし、「水馬」で一句作ってみようかな。

季語は日々勉強中。
句会に出ると知らない季語ばかりで未熟さを痛感します。
一日ひとつ覚えていけば10年くらいたったら少しはわかるようになるでしょうか。

2018年12月29日 (土)

今年最後の句会

今年最後の句会では、9月に亡くなった母を想って作った3句を投句しました。

手袋の母の形見の編み目かな

茶の花やこの道も思ひ出となる

寒椿落ちて赤みの増しにけり

「手袋の…」
母のタンスを整理し、衣類のほとんどは捨ててしまいましたが、母の手編みの手袋とベストと帽子は捨てられません。
背中を丸めてコツコツと棒針を動かして編んでいた母の姿が思い出されます。

とにかく手編みの帽子か手袋で俳句を作りたかったのですが、冬の季語だと帽子は冬帽子としなければならず、手袋の方が字数が少ないのでこちらにしました。
最初は「編み目の形見かな」でしたが、句会に向かう直前にそれはおかしいと気づき、「形見の編み目かな」に直しました。

特選1つと先生の準特選でした。

「茶の花や…」
母が入院していた病院の近くに茶の花が咲いていたのですが、亡くなってしまうともう病院通いもなくなり、その道はすぐに思い出に変わってゆくのだな…と思いました。

特選1つと先生の準特選でした。

選んでくださったお二人とも「切ない気持ちになった」とおっしゃってくださり、共感してもらえるという俳句の醍醐味を味わい、母への思いも重なり涙が出そうになりました。

「寒椿…」
赤い椿が地面に落ちた後、さらに赤く見えることがあります。
同じように、母が亡くなってからの方が自分の中での母への思いが強くなったように感じたのです。

この句も特選を1つと先生の並選でした。

というわけで、特選3つ、先生の準特選2つと並選1つ。
今年最後の句会なので景品付き!
景品は各自が特選と選んだ作者へプレゼントされました。

私がいただいた景品は…
ジャーーン

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今年はあまり俳句の勉強をしなかったのですが、恐縮です(^^;)

来年はまじめにお勉強してさらに精進いたします!

2018年11月28日 (水)

大田黒公園で吟行

母が亡くなって2か月が過ぎ、その後のもろもろの手続き等で他のことを考える力が低下し、俳句をまったく作っていませんでした。(あちこち遊びには行ってたけどね^^;)
で、3か月ぶりに参加した句会は、杉並区大田黒公園での吟行でした。

今年の紅葉は、台風の影響を受けて葉が枯れてしまったりということもあり今一つだなと感じていましたが、大田黒公園は紅葉真っ盛りでとてもきれいでした。

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入り口の銀杏並木も黄金に輝いています。

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しかしモミジは去年の方が美しかったような。
もう数日たてばもっと赤くなるかしら。

集合時間より早めに入って、ベンチでお弁当を食べ、風景を眺めて俳句を考えます。

しかし、紅葉は秋の季語なので、立冬をとっくに過ぎたこの日は使えません。
ならば枯れ枝か?
去年から考えていた枯れ枝の句。しかしなかなかまとまらず。
それをここで完成させようと「う~ん、う~ん」と頭をひねります。
そしてまたウロウロと公園内を歩き回ります。

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ここのモミジは真っ赤だな♪

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池に写る紅葉が美しい!
空が青いからよく映える!

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紅葉が映る水に、太陽の光が美しい!

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池に写る紅葉の中を泳ぐ鯉の写真が、面白い!

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はっ!
すっかり写真を撮ることに夢中になってしまった!
私は吟行に来たんだった!
すっかりサークルを間違えてます(笑)

待ち合わせをしていた句会のメンバーと合流し、また少し公園内を歩き、それぞれのペースで句会会場の角川庭園へ行き出句しました。

私は2句投句。

枯れ枝の切り取る空の五角形

憂き事も一休みする日向ぼこ

「枯れ枝…」は先生を始め何人かのかたの特選をいただき一位をいただきました。
ありがとうございます(#^^#)

2018年10月 6日 (土)

夏の俳句腕試し

冬春と2回腕試しをしている「HAIKU日本」のサイト。
夏の俳句も応募してみました。

春同様、写真俳句で秀逸賞いただきました。

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藻刈り終へなにもかも息吹き返し

写真は神田川の藻刈りの様子です。
毎年行っているので運がよければ神田川沿いを歩いている時に見ることができます。
幸い、去年も今年も見ることができ、藻刈りは夏の季語だと知り、使ってみたいとずっと思っていました。

汗だくで藻を刈っている男性たち。
終わった後は、彼らも川の中の生き物たちもすっきりして息を吹き返したことだろうと感じ、この句を詠みました。

俳句大賞は前回、前々回同様の佳作でした。

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尺蠖の次の一歩を見守れり

これは、葉の上に乗っている尺取虫を見て浮かんだ句です。
尺取虫がすみっこまで歩き、その先に葉がないので頭をもたげ左右に振り、次の足場を探している様子を見ていました。
次の一歩はどうするのだろうと、目が離せませんでした。

2018年8月14日 (火)

復興いわき海の俳句全国大会

去年も「復興いわき海の俳句全国大会」に投句し3句入選したのですが、今年も投句。
またまた3句入選いたしました(o^-^o)

今年も賞品としてシーラカンスのクリアファイル3枚いただきました。
去年も3枚いただき1枚句会の先生に差し上げたので、シーラカンスクリアファイルが5枚になりました。

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薄氷に透けし魚の呼吸かな

かまどうま跳ねて昭和へ誘へり

春の川藻を食ふ魚のゆらゆらと

3句とも井上弘美先生が選んでくださいました。
ありがとうございます。

なので、井上弘美先生が講師を務めてらっしゃるカルチャーセンターに申し込んだところ10人待ち!
辞める生徒がいないのでなかなか順番が回ってこないでしょうとのことです…残念。。。
とりあえずキャンセル待ちの申し込みをしましたが……

何年後になるかな…(--;)

2018年8月 5日 (日)

高幡不動尊あじさいまつり 全国俳句大会

6月に高幡不動尊のあじさいまつりに行き、俳句の応募があったので投句しました。
兼題はあじさい及び高幡不動尊境内または門前町を入れること。

その後、入選を伝えるおはがきをいただきました。
ばんざい!\(^o^)/

30位以内なら表彰されるそうですが、とてもとても及ばず。
しかし、表彰式と記念大会には行ってきました。

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大勢の中高年の男女で会場が埋め尽くされていました。
この暑さの中、みなさんお元気です!

当日句を投句した後、席を確保し、少し早い昼食を食べに門前の開運蕎麦へ。

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たまたま選んだ席が金運上昇席(笑)
上昇しますように!

会場に戻ると、小島健先生の俳句にまつわる楽しいお話がありました。
その間他の先生方は別室で当日句の選句をなさっていました。

私の当日句は残念ながらひとつも選ばれませんでした(--;)
特選に選ばれた句は、なるほどと納得する句ばかり。クスッと笑えるものやインパクトの強いものが多いように思いました。
よし!
来年はリベンジするぞ!!

各自に配られた全国俳句大会入選句集を開くと、私の兼題の句が2句、入選していました。

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総数3200の投稿があったそうなので、2句だけでも入選し嬉しいです(#^^#)
こちらも来年も挑戦したいです。
なので、来年も高幡不動尊のあじさいまつりに行きますよ!

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蓮の花がきれいに咲いていました。

蓮を詠んだ句もありました。あとは蝉しぐれ、炎暑、猛暑、などを詠んだものが多いように思いました。

俳句のいいところは、自然の四季の変化や生活の中に感じる自分の気持ちに、読者が共感してくれることです。
なんの花が咲いたとか、木の芽が出たとか、なんの虫が歩いてたとか死んでたとか、そういう日々の小さなできごとに心を動かされても、それで友人にわざわざ電話して話すことでもないし、家族や近所の人と話題にすることでもありません。
だからといって誰にも共感してもらえないのも寂しいものです。

そういうことを表現できて、そして共感し合えることが、私にとって俳句を続ける楽しみでもあります。

2018年7月 4日 (水)

春の俳句腕試し

冬の俳句で腕試しをした「HAIKU日本」。
再び春の俳句を応募してみました。

するとまたまた佳作でした。
ありがとうございます!

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しかし、佳作の上に秀逸賞、その上に銀賞、その上に金賞があります。
まだまだです~。
そりゃそうだ。あんまり勉強してないもん(^^;)

今回は、「写真俳句」というジャンルにも応募してみました。

すると、奇跡かまぐれか秀逸賞いただきました!

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しかし、その上に大賞と次点と3句ありました。

写真俳句は写真と一緒に応募するので面白いです。

夏の句も推敲中です。
その前にもうちょっとお勉強しなくちゃ(^-^;
ボケ防止にもなるしね(笑)

2018年7月 2日 (月)

身近なフレンチレストラン

中野サンプラザの展望フレンチレストランへは、バスで行くことができるしカジュアルだし、身近に感じています。

7月のメニュー「シーフードディナー」を食べてきました。
一日限定15食。
窓際は早めの予約が必要です。

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6時の予約で入ったけど、まだまだ明るい。
新宿のビル群や、初台のオペラシティが見える。

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アミューズ ウニのフラン

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この時突然シェフが現れ、生ハムを目の前で切ってくれました。

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生ハムのサラダ

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真鯛のお刺身サラダ グリーンペッパードレッシング

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スイカのリゾット 帆立貝のポワレをのせて

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今日のお魚 枝豆のソース
スズキだったかな。。。

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ロブスターのグリル

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デザート盛り合わせ

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食事をしている間に窓の外の景色はすっかり趣を変えて、きらびやかな夜景に。

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オーガニックの白ワインは二人で飲んで空っぽに。

おなかいっぱい!
ってか、私にはちょっと量が多すぎたかも…(^^;)



2018年4月11日 (水)

俳句、腕試し。

俳句のコンクール、「HAIKU日本2018冬の句大賞」に応募したところ…

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パソコン画面を写真で撮ったので見えにくいですが、佳作に入ってました。

寒夕焼烏の点の五つ六つ

私のような初心者で不勉強な者に佳作をいただきありがとうございます。
金賞、銀賞、銅賞、秀逸句とあり、その下が佳作で、佳作の方はたくさんいました。
入賞した方々の俳句はなるほどなと思う素敵な句でした。

そして、夫が所属する東京土建組合でも俳句コンクールがあったので応募したところ…

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またまた佳作に入選。
ありがとうございます。

作業着の乾かぬままにしぐれけり

佳作なのでなにもいただけないだろうと思っていたら…

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な、なんと3000円の商品券をいただき、びっくり\(◎o◎)/!

ありがとうございます!

よしっ!これからも続けるぞー!

2018年4月 6日 (金)

一才桜が満開

一昨年買った一才桜、旭山が満開になりました。
ピンクのポンポンみたい

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八分咲きの頃↓

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う~ん。。。きれいですねぇ。。。

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う~ん。。。おいしそう

我が家に来て3年目を迎えた一才桜だけど、3年目でも一才???

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