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2017年3月 5日 (日)

佐野藍さん個展

根津にある「ギャラリー花影抄」で開催中の佐野藍さんの個展「INNOCENT」に行ってきました。

大理石の彫刻展です。

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佐野さんというより藍ちゃん♪

藍ちゃんは、小学校低学年から高校生頃まで、麻乃の「おえかきマンガ教室」に通っていた生徒さんなんです~(#^^#)
当時からダントツに絵がうまかったし、頭のいい子でした。

その後、東京藝術大学美術学部彫刻科に入学。大学院で彫刻を専攻卒業したそうで…。
今は27歳の素敵なレディになりました。

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たくさんの方がいらしてました。
作品にさわってもいいんだって♪

幸いにも藍ちゃんが在廊。
前回の個展にも行ったけど、数年ぶりの再会♪

作品を観るとドラゴンがいっぱい。
やっぱり藍ちゃんだ~。
藍ちゃんは小学生の頃から漫画にもよくドラゴンを登場させてたのです。

見たとたん嬉しくなって、そして感動して、なぜか涙が…weep

こちらは一番気に入った「シロコウモリ」(ライムストーン)。

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いいわ~。すてきだわ~shine
全身から作者の生き物への愛情も伝わってきます。

買いたいと思ったほど。
でも、我が家には置くところが…(^^;)

もうちょっと小さめなの作ってくれたら買いまっせ!と言いながら、まだ感動で涙ぐむ麻乃(笑)
歳をとると体の筋肉がゆるんでくるけど、目の周りの筋肉もしまらなくなってしまった…sweat01

「あの小さかった藍ちゃんがこんなに立派になって、嬉しくて…cryingsweat01」と言うと藍ちゃんがオロオロ(;´▽`A``

落ち着いてからまた作品を鑑賞。

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「Girl with a dragon」(アラバスタ―)

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「イノセント」(大理石)

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「水晶角の白竜」(大理石)

ウロコや羽の細かい描写がすごいです。びっくり。

藍ちゃん、おうちが近いから今度ゆっくりランチしてお喋りしましょう!

ずっと応援してるからこれからもがんばってね!ヽ(´▽`)/shine

さてさて、藍ちゃんの個展会場を出て、次に向かうのは国立東京都美術館。

根津から言問通りを登り藝大の前を通り…

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東京都美術館に着いたら一休みしたくなってカフェに入り…

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さくらクリームあんみつを食べ休憩して…

展覧会会場へ。

こちらには従兄の奥さんの作品が展示されたとのことで行きました。

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あらー♪

これまたぐっと雰囲気の違うかわいらしくて楽しい作品です(≧∇≦)
見ていてほっこりします。

古布を切って貼ったものらしいです。
布の色違いの部分を上手に使ってますね。

彼女は柴犬を飼ってるけど猫さんも好きらしく、母に認知症予防にと猫の形のお手玉を作ってくれたこともあります。
手先が器用なんですねー(#^^#)

みんながんばってます♪

麻乃も、引っ越しでごちゃごちゃだった部屋がぼちぼち片付いてきたので、がんばろうかな(笑)

2017年3月 2日 (木)

メガネ大臣?

老眼というのは不便なものです。

近眼の方は一つのメガネで事足りているようですが、老眼はそうはいきません。
30㎝離れたものを見る時、80㎝離れたものを見る時、2メートル離れたものを見る時、そして遠くの景色を見る時と、それぞれレンズを変えなくてはなりません。

しかも年々度が進みます。
私は視力が良く、ずっと1.5、1.5で、たぶん今も1.2くらいだと思うのですが、視力の良い人ほど老眼が早いといいます。
40代前半から軽い老眼になり、老眼鏡を作りました。
そして年々度が進むので、どんどん新しく作っているという次第です。

なので私はたくさんメガネを持っているのです(下の画像以外に3つほどあります)。

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①は外出の時にメニューを見たりスマホを見たりする時用。(レンズの下部が2.5 上部が1.0)
外食の時にこれをかければお料理もよく見えるし、向かいに座った友人の顔もはっきり見えます(#^^#)
しかしこれをかけたまま道を歩くことはできません。遠くの景色を見るのには適してません。

②は作画用。(3.0)
最近では猫のヒゲを描いたり細かい作業だとこれでもよく見えず、プラス拡大鏡も使います。
これは30㎝くらいの距離のものを見るためのメガネなので、これをかけたままでは部屋の中も歩けません。

③はパソコンや読書をする時用。(下部が2.5 上部が1.5)
パソコン用として作ったので、目が疲れないブルーなんとかの加工もされてます。
フレームは長時間でも疲れないラインアートというブランドです。柔らかくて痛くならないです。スマホ操作や読書もこのメガネ着用です。
でもテレビはボヤけて見えません(^^;)

④は台所仕事をしたり、家で食事をしながらテレビを観たりする時用。(下部が1.5 上部が素通し)
これは日常かけたまま家の中の用事ができて優れものです。炊事洗濯掃除などに手放せません。上が素通しなのでかけたまま家の中も外も歩けます。
これでスマホを見ることはできますがメールを打つのは苦しいです。新聞も読めません~(-▽-;)

そして⑤。
こちらが最近新しく作ったメガネです。
「外を歩いたりスーパーで買い物したりする時用」です。
度数は④と同じにしてもらいました。でサングラスです。

スーパーで買い物する時、値段や賞味期限がよく見えないし商品の説明書きもよく見えないので、40代の頃に作った度の軽いメガネをかけてましたが、それだと遠くがボヤけるのです。レンズの上部は素通しがいいのです。

しかもこの先日差しが強くなってくると、まぶしがりの私はいつもサングラスをかけます。
そうすると、家を出る時サングラスをかけて、スーパーに着いたらサングラスをはずし老眼鏡をかけて…と面倒です。
さらに、歩いている時にメールが来たりすると、サングラスをはずして老眼鏡をかけて、メールを見て老眼鏡をはずしてサングラスをかけて…でスーパーに着いたらまたサングラスをはずし……

……って、めんどくさいーーーっ(#`Д´)/

というわけで、思い切って作りました。
これなら、家からかけたまま出掛けてスーパーで買い物できます。途中メールが来ても見ることができますgood

ああ…またメガネが増えた……(--;)dash

clover  clover  clover

ところで、去年羽根木公園で買った梅の花が満開です。

「おもいのまま」という品種です。

白い花の中にところどころピンクの花を咲かせます。
その、ところどころに咲かせる様子から「おもいのまま」というらしいのですが…

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偏ってます(;´Д`A ```
なぜかピンクが一か所だけに集中…。。。
去年買った時はバランスよくあちこちにピンクがあったんだけどなーー。

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まあ、今年はこれがこの梅の「おもいのまま」なのでしょう。

2017年2月14日 (火)

初午

2月12日は初午(はつうま)でした。
節分を過ぎて最初の午の日。

夫はこの日休日だったので、朝っぱらから干し椎茸をもどしたり油揚げを買いにいったりご飯を炊いて酢飯を作ったりしていましたが、私はアトリエ引っ越しの準備でバタバタ。
お昼に自宅に帰ったら、おいなりさんが10個出来上がってました(#^^#)

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2つは仏壇にお供えして、2つは神棚のお稲荷様にお供え。
破けて失敗したものは裏がえしてごまかしたそうです(^^;)

わが家では昔から、初午にはお稲荷様に油揚げをお供えしていたので、「どうして初午に油揚げ?」と母に聞いたことがあるのですが、母も詳しいことは知らないようで「おいなりさんの日だから」と答えただけ。

今回調べたら、伏見稲荷神社の神様がいなり山に君臨した日が初午だったとか。
稲荷神社のお使いは狐なので、狐の好物の油揚げをお供えしたとか。

夫の母は、初午には朝からおいなりさんを作っていたそうで、しかも中味はただの酢飯ではなく混ぜご飯にしていたとか。

なので夫が作るおいなりさんも中味は混ぜご飯になってます。

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夫は5年ほど前までは、休日は一日中布団に入ってテレビを観ている人で、5日連休なら5日間布団の中でテレビを観てすごすものぐさ坊主でした。

ところが、妻の教育が良かったのか(笑)、今ではマメな料理人に成長。

昔は私も子供だったのでうまく付き合うことができず、夫のものぐさ坊主は30年続きましたが、この歳になってやっと、男性は子供っぽいところがあるのでおだてて育てるのが一番だと気づき…。
多少、散らかしたり壊したりしても文句を言わず、できたことを褒めてあげると気を良くしてがんばります。
なんとかもおだてりゃ木に登ります(笑)

夫はたまにお寺に仕事に行くのですが(石材業です)、先日お寺の庭でふきのとうを摘んできて…

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で、天ぷらにしてました。

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揚げ物は私より上手になりました。
助かります。

さらに、おいなりさんに使った椎茸が余っていたので、里芋とイカと一緒に煮てました。
里芋の皮のむき方やヌメリ取りの仕方はすでに教えてあるし、味付けは本を見ながらやってます。

料理は、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、触覚の五感を使うものだから、体にも脳にも良いと思うんです。
人間は食べなければ生きていけないので、食べ物は大事。
なので自分が食べたいものくらい自分で作れなければ。
自分の体が何を欲求してるかを感じて、食材を手に入れる行動も大事。
お店まで歩いて出かけて、たくさんの食材の中から選ぶ。この選ぶという行為も脳には大切なようです。

…と、なんだかんだカッコつけて書きましたが…

私が楽したいだけですぅ~~(≧∇≦)

ところで先日、同い年の友人宅へ遊びに行ったのですが、彼女の一人娘が還暦のお祝いをくれました。
友人とお揃いです♪

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赤いパンツと赤いお箸と赤いソックス♪

そこんちの猫のほたる君に、都ちゃんが年賀状で使った被り物をかぶせて遊びましたが…

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非常に嫌がられました(笑)

2017年2月 4日 (土)

節分の柊鰯

わが家は節分には柊鰯(ひいらぎいわし)を作ります。

柊鰯とは、柊の枝の先に焼いた鰯の頭を刺したもので、玄関などの出入り口に飾ります。
鰯の臭い匂いと柊のトゲで鬼が逃げるそうです。

くわしくはこちら

私の実家では、昔からこの風習があり(父方の祖父は福島出身、母方の祖父母は千葉県出身)、夫の実家(義母は茨城出身)でも同じ風習があったので、今でも続けています。
祖父はこれを「兵隊さん」と呼んでました。

しかし、昔から近所でこの風習を続けている家は少なく、現在のご近所(東京都杉並区)でもめったに玄関に柊鰯を見ることはありません。

では、柊鰯の作り方~♪ヽ(´▽`)/
チャンチャラチャラララチャンチャンチャン♪

まずは、庭に植えてある柊の枝を切ります。
わが家の場合は、玄関と裏口とベランダの出口の3か所に飾るので3本用意します。

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先の方の葉っぱを取り除きます。

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取った葉っぱは二本の指でこのようにおさえて、息を吹きかけてクルクル回して遊びます。

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これは子供の頃祖父に教わりましたが、指がチクチク痛かった。今やってみても痛いよーおじいちゃん…weep

鰯ですが、我が家はメザシを買ってきます。
焼いた後、頭を柊の枝の先に刺します。

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玄関などのドアの横にくっつけます。

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ここでガムテを使うところが情緒をふみにじりますね。
でも他に方法がなく…。
昔はどうやってたかな~。忘れました(^^;)

去年の柊鰯がまだくっついていて、一年間の役目を終えました。

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鰯はすでにミイラ化しています( ̄Д ̄;;
兵隊さん、お疲れさまでした。

柊の木がない場合は、スーパーなどで柊と豆の枝がセットになって売ってます。
売ってるってことは、やってる家があるってことだなー。

恵方巻は食べませんでした。
なぜなら翌日寿司屋で新年会なので(笑)

豆まきはもちろんやりましたよ。

去年までは、豆まきするとなずなが落ちたお豆を食べちゃうので、まいたらすぐに拾って回収したっけ。。。(#^^#)

2017年1月26日 (木)

初句会

今年最初の句会に参加してきました。

今回は初句会ということで、それぞれ自分の選句の中で特選を選んだ方にプレゼントをするという趣向です。

私は、先日行った上野東京都美術館で、キノコの形のボールペンとケチャップの形の修正テープをプレゼントとして購入。
こういう買い物って楽しいですね(#^^#)どれにしようか迷っちゃう♪

投句した句をどなたかが特選として選んでくだされば、プレゼントをいただけるというわけです。

で…

ありがとうございます!
4つもいただいちゃいました~\(^o^)/♪
先生からは特選と準特選をいただきました。

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先生からいただいたものは、右上の小紋の巾着と左下の落雁。

小紋の模様は、福を呼ぶ「時代小紋」と説明が書いてありました。
「おかめ、ひょっとこ」で福を呼び「とんぼ柄」は勝運を上げ「亀甲柄」は長寿という縁起物で、見につけると運気が上がるそうです。
やったーー!

さっそく電子辞書を入れて使わせていただきます(#^^#)

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この電子辞書、歳時記が入ったものが欲しくて最近買ったばかりなのですが…

最近の電子辞書はすごいですね。
以前も2つほど持っていましたがこんな多種な機能はついてませんでした。

辞書が多数あるのはもちろんですが、生活や趣味、医学、日本史、旅行、ペットなどに関する本が多数。
そして日本文学が2000作品、クラシック名曲が2000フレーズ、落語やラジオ体操の動画もあります。

先日電車の中で、小泉八雲の「雪女」と「耳無芳一の話」を読んじゃった(#^^#)
子供の頃に、テレビで実写かアニメで観て物語は知ってたけど、文章で読むとまた雰囲気が伝わりますね。
ああ、恐ろしかった。。。

ところで、句会に参加するために、投句する自分の句を短冊に書いていくのですが…

私の字のきたないことと言ったら…自分でも毎回うんざりするほどイヤになります。

なので、もう少しきれいな字を書けるようになりたいと買ってきたのがこれ。

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買ってひと月たつのに、まだひらがなの練習の途中です。

…続くかな~(;´▽`A``

俳句に関してはまだまだ超ウルトラ初心者で、他の生徒さんの句に季語が3つ入っていても気付かないし、冬ではない季語が入っていてもわからんし…sweat01

今回のプレゼントを励みにこれからも勉強していきます。
楽しいです(#^^#)♪

2017年1月10日 (火)

七草過ぎて…

1月7日は七草粥でした。
旅行の記事をアップしていたので遅れましたが、我が家、初めて七草粥を食べたんですよ。

なぜなら、夫の母が「七草粥はまずい」と言い、嫁いでから36年間ず~~っと七草雑煮を食べてました。

義母が亡くなった後も、夫がそれを引き継ぎ「七草は雑煮」って。

それはおかしいでしょーー。
お正月にお餅やお節料理でもたれた胃を癒すためのお粥でしょーーー。

とは思っていたものの、末っ子の嫁という立場から発言を控えていましたが…

今年は主張しました!

七草粥だろ!
雑煮はおかしいだろ!

そして夫もやっと折れて、初めて七草粥を食べることができました。

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右から

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。

ナズナとホトケノザが似ていて「ホトケノザがないじゃん~」と思ったら、検索して画像を見て、あ、こっちがホトケノザか~と。

七草のホトケノザは「コオニタビラコ」という名前のキク科の植物だそうです。黄色い花の画像が載ってました。

巷でよく言われるホトケノザは「サンガイグサ」というそうで、七草のホトケノザとは違います。道端や空き地などでよく見かけることがあり、子供の頃は花の蜜を吸って遊んだものでした。

今日、わが家の近所で見かけたサンガイクサ。

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見覚えありますよね。

でもこちらは食用には向いてないそうですよー。お気を付けください(#^^#)

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七草粥、おいしいですよ。
しらす干しとゴマを乗せたらね(#^^#)
夫は梅干しを乗せて食べてました。

ハコベは我が家の近所にたくさん生えてます。

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新年から春先までの期間限定だけど、インコの大好物です。

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小松菜よりも大好きです。

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小松菜もキャベツもレタスも食べてくれない野菜苦手ないずみちゃんも、ハコベのツボミなら食べます(#^^#)

早朝、ガソリンスタンドの裏とか空き地とか駐車場などで、ビニール袋を片手にハコベをむしり取るあやしいオバサンは、私です。

2017年1月 4日 (水)

獅子舞がやってきた

還暦のお祝いに獅子舞がやってきたsign01

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ん?
なんかちょっと変わった獅子舞ですね。

このお獅子、プレゼントも持ってきてくれました。

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ガラスのぐい吞み。
ウサギとお月様がきれい!

反対側から見ると、月の中にウサギがいるように見えるんですよ!

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ステキ~~~shineshine(≧∇≦)shineshine

でも、私が毎晩日本酒を飲むってよくわかったね。

お獅子はなんでも知ってるのねーー。

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はいーー。

もらんちゃんでしたーー(≧m≦)

さっそく青いウサギのぐい吞みでお酒を♪

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切って盛るだけの手抜きなおつまみと、特別な日に奮発した黒毛和牛のフィレステーキ。

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次に食べられるのは喜寿のお祝いか?
それまでがんばって歯を残しておかなくちゃ(笑)





2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます!

Izumi

晴天のすがすがしい元旦を迎えました。
みなさま、新年をいかがお過ごしでしょうか。

去年の5月に家族になったばかりのいずみちゃんですが、鳥の代表として新人ながら堂々と、新年のご挨拶をさせていただきました。

6月になずなが亡くなりましたが、その一か月前にいずみちゃんが来てくれて、心の隙間を埋めることができました。

さて、そのなずなですが、おととしの画像にペイントしてみました。

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鳥にしたつもりですが…
鳥というよりカッパです(;;;´Д`)ゝ
なっちゃん、ごめんね。

インコ3兄弟も元気です。(左から、うに、とろ、いくら)

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都ちゃんからもご挨拶です。

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あたいがなずなちゃんからバトンを受け取り、ママを元気にしたいと思い日々過ごしています。
次号「いぬまみれ」では、そんなあたいも登場します。

今年もどうぞ…

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よろしくお願いいたします。

ところで昨年末のことですが、ばあちゃんの施設から電話があり、しばらく家族の面会は控えて欲しいということでした。
ノロウイルスが流行っているので、入居者への感染を防ぐためです。
ばあちゃんが入居している施設では感染者がいないのですが、面会に来た人から感染したら大変なことになりますもんね。

ばあちゃんが心細くしてないか心配だったのですが、大晦日に支配人さんからお電話があり「お元気にお過ごしですよ!」と言ってくださったので安心しました。
新年も引き続き面会を控えて欲しいとのことです。

インフルエンザも流行してますし、皆様もどうぞノロやインフルなどに感染しないようお気をつけて新年をお過ごしください。

内容があっち行ったりこっち行ったりのマイペースなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします(#^^#)

2016年12月 4日 (日)

クレープシュゼット

甘いものが苦手で、ケーキも洋菓子も和菓子も一口食べたら気持ち悪くなってもう食べられないのですが…

これはおいしかった!

コロンバンのクレープシュゼットです。

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一皿ペロリとおなかに入ってしまいました(#^^#)

暖かいクレープに冷たいアイスクリーム。オレンジのソースの甘さと酸味がお口の中で溶け合って…おいしかった!

これは、TBSラジオの「伊集院光のらじおと」という番組で取り上げられたのをきっかけに、復刻したメニューだそうです。

その時の事を書いた伊集院光さんのオフィシャルブログはこちら

「伊集院光とらじおと」は私も仕事をしたり絵を描いたりしながら時々聞いてますが、その中に「俺の五つ星」というコーナーがあります。

昔食べておいしくて忘れられない食べ物ってありますよね。
でも今はそのお店がなくなってしまった…、あるいはどこで食べたのか思い出せない、などというリスナーさんを助けようという番組で、それに関する情報を持っているリスナーさんたちが協力して、もう一度その食べ物を食べることができた!という時には感動して涙ぐむようなコーナーなのです。

こちらのコロンバンのクレープシュゼットも、あるリスナーさんの「35年前に柏で食べたクレープシュゼットをもう一度食べたい」という声から復刻したらしいです。

それがコロンバンのものかどうか最初はわからなかったようですが、たくさんのリスナーさんの協力でコロンバンのメニューだということがわかったそうです。でももうそのメニューは出していないとのこと。

しかしこの番組をきっかけに、復刻したのだそうですヽ(´▽`)/shine

ところで私がもう一度食べてみたい思い出のメニューはなにかな~。

40年前に食べた日本橋室町の永藤というレストランの「ミートボールスパゲティー」かな。
ミートソーススパゲティーの上にミートボールが4つ乗ってるんです。
そういうメニューは今はたくさんあると思うけど、当時はスパゲティーの種類ってミートソースとナポリタンしかなかったので、ミートボールが乗ってるってのが感動だったんです。
あの頃はパスタなんて言わず、スパゲティーでしたよ(#^.^#)

ちなみに永藤は日本橋刃物店の木屋の2階にありましたが、そこは今はコレド室町になっています。
木屋はコレド室町1階に入ってます。

永藤はどこいっちゃったかな~。
あそこのパフェは上にパセリが乗ってておもしろかったのよね(#^^#)

2016年11月23日 (水)

懲りずに4回目の句会

超ウルトラ初心者にもかかわらずいきなり参加した初めての句会では、奇蹟かまぐれかたまたまか、先生に特選をいただき調子に乗った麻乃ですが…

その後参加をするもふるわず(^^;)
やっぱり才能なしかな~と思いつつも、懲りずに今月も参加してきました。

会場である杉並区の角川庭園は、毎月違った花や実を見ることができる素敵な日本庭園です。

今回まず目に入ったのが入り口にある…バナナ?!

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…ではなく「バショウ」という植物でした。

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この実もかわいい。なんていう植物かな~。

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「さねかずら」だそうです。
初めて知りました。

立冬を過ぎたので冬の季語です。あらかじめ自宅で作ったものを2句持って行き、その場で無作為に先生が選んだ席題で1句作り、合計3句。席題は今回は「色」。

11名の生徒さんと先生で合計12名が、3句ずつ紙を伏せて投句。
誰の句かわからないまま、一人3句ずつ好きな句を選び、一番いいと思ったものを特選とします。

一句ずつ先生が読み上げそれを選んだ人の感想を聞き、「これは誰の句ですか?」と尋ね、「はい、私です。」と名乗り、初めて誰の句かわかるという仕組みです。

今回は、奇跡かまぐれかたまたまか。
12名のうち6名の方に選んでいただき、うち2名の特選をいただきました(#^^#)やった!
こちらです。

  野良猫の団子になりて冬に入る

みなさん「団子」という言葉が気に入ったそうで、特に猫好きの方には「あるある」的な共感を得ました。
もう一句。こちらも2名の方に選んでいただきました。

  冬の蝶花びらのごと消えにけり

そして誰にも選んでもらえなかった一句。

  山茶花ははらはらと地に彩色し

これは席題の「色」を使った句を20分ほどで作ったのでどうもうまくいきませんでした。季語は山茶花。今、我が家の白い山茶花の花びらが散り、地面に白い色を塗っていくようで美しいな~と思ったんだけど(^^;)

来月も懲りずに参加すると思います。
バショウの実はどうなってるだろう?バナナみたいに黄色くなるのかな?

より以前の記事一覧