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ぶらぶら歩き

2019年5月17日 (金)

生田緑地ばら苑とプラネタリウムと民家園と展望台と

かつては向ケ丘遊園だったという「生田緑地ばら苑」に行ってきました。
生田緑地には初めて足を踏み入れます。
藤子不二雄ミュージアム前でバスを降りしばらく丘を登れば、向ケ丘遊園だったころのなごりがそこかしこにあり、同行した神奈川県出身の友人は懐かしがっていました。

多摩丘陵の樹林に囲まれた「秘密の花園」は、たくさんの人で賑わっていました。

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バラの種類によって香りが違うようで…
私はピンク系が一番いい香りに感じました。

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花の大きさがわかるよう手を添えてみました。

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生田緑地にはプラネタリウムもあります。
上映時間に間に合うよう、林の中や坂道をせっせと歩き、「かわさき宙と緑の科学館」に到着。

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プラネタリウムは、シンプルで優しい内容で、天の川を見ながらちょっと眠くなりました(^^;)

その後少し離れたところにある「川崎市立日本民家園」へ。
消滅しつつある古民家を将来に残すために開園した野外博物館です。

土間のかまどや茅葺屋根など懐かしみましたが、いやいや広い!
登り下りの階段もあり、バス停→ばら苑→プラネタリウム→民家園でかなりの体力消耗(-▽-;)

しかしもう一か所行きたいところが。
せっかくここまで来たんだから枡形山の展望台に登りましょう!

ひーはー、ひーはー。
山を登ること20分ほどで頂上に到着。

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展望台に上がるも、高所恐怖症の私は壁にはりついたままで展望を楽しみ(?)ました。
運よく晴れていたので、スカイツリーも見えましたよ。

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この日の歩数は20980歩。

足の筋肉痛にはなりませんでしたが、翌日肩と首がバンバンに凝ってしまい…
大丈夫か?頸椎脊柱管狭窄症……(><)

 

2019年5月15日 (水)

桐生の隠れ家フレンチショコラ・ノアとふじのはな物語 その2

あしかがフラワーパークは、以前からテレビや雑誌でも話題になっているしバスツアーにも組み込まれているので、いつかは行ってみたいと思っていました。
やっと実現!

しかし残念!
メインの大藤や八重藤はやや見ごろが過ぎてしまっていて、白藤のトンネルも白い藤が茶色くなり始めていました。
それでも藤のいい香りは健在で、花もまだ咲いている部分が多くありました。

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白藤の滝はまだまだ見ごろで、すばらしかったです。

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藤以外にもたくさんの種類の花をふんだんに植えてあり、藤の季節でなくても楽しめるようには工夫しているようです。

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ゴールデンウィークを避け5月10日に行きましたが、そこそこ混んでました。
やはり外国人観光客が多いです。
おととしのゴールデンウイーク中に行った友人は、ものすごい混雑でトイレも長蛇の列だったと。
そして去年4月末に行った友人は、藤はまだ見ごろではなかったと。しかし混んでいたと。
そうなると、藤の見ごろの時期は混雑に耐え、多少混雑を避ければ見ごろが過ぎている…ということでしょうか?

数年前にあしかがフラワーパーク駅もできたので、次回はタイミングを見計らい電車で行ってもいいかなとも思ったけど、見ごろを迎えたすばらしい大藤をゆっくりのんびり見物するのは、難しそうですね…(^^;)

2019年5月14日 (火)

桐生の隠れ家フレンチショコラ・ノアとふじのはな物語 その1

はとバスツアー貴賓席の旅「桐生の隠れ家フレンチショコラ・ノアとふじのはな物語」に参加しました。

初めてトイレ付きのバスに乗りました。
結局使わなかったけど、でも安心して乗っていられます。
座席もゆったり。席は最前列だったので見晴らし抜群です。
コンセントや使い切りスリッパもついていてお茶のサービスが朝と昼食後と帰宅時と3回。コーヒー、紅茶、リンゴジュースの中から選べます。フィナンシェもいただきました。

おおた芝桜まつりの予定でしたが見ごろが過ぎたため、栃木県足利市にある鑁阿寺(ばんなじ)に変更。
周囲に土塁と塀をみぐらしたお寺です。 

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県指定の天然記念物の大銀杏がすごかった。

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続いて訪れたのが、桐生の隠れ家フレンチレストラン「ショコラ・ノア」。

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和洋折衷の趣あるレストランです。
昭和な雰囲気の佇まい。落ち着いて食事ができます。

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キハダマグロの自家製スモーク

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本日のクリームスープ

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クロダイのソテー ブールブランソース

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サラダ黒ゴマのドレッシング

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カボチャのプリンアイスクリーム添え

どれもおいしかった~(#^.^#)

帰りはスタッフのみなさんが見送ってくれました。

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次に向かうのはあしかがフラワーパークです。

2019年4月 3日 (水)

2019お花見

今年の桜は開花が早かったけど、その後曇天の寒い日が続きました。
毎日花冷えといったところでしょうか。。。

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3月28日の上野公園。
花より人間が多い(^^;)

そして3月29日の小金井公園。

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満開に近かったので桜の木の下にシートを敷いて酒盛りを始めましたが…
冬のような寒さで、ダウンを着て座布団ひざ掛け帽子マフラーで防寒対策。
しかし寒さに耐え切れずカラオケに移動(^^;)

そして父の命日が近づいた4月1日に八柱霊園へ。
やっと青空の下でのお花見。

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八柱霊園の桜は老木が多いです。私が赤ちゃんのころから大木だったもんね。
花のつかない枯れ枝が目立ってきました。
寿命なのかな~。
数年前から若木を植えています。

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子供の頃よく遊んでいた噴水。
そのそばのこの桜はその頃にはなかったと思う。
幹も細めだし比較的若いのでしょう。

桜は幹の太い老木が好きだけど、やはり桜にも寿命があって世代交代していくんですね。

2019年1月28日 (月)

MOA美術館 竹内栖鳳展

竹内栖鳳展を見に、熱海のMOA美術館へ行ってきました。
一人で新幹線に乗るのは久しぶりでこちらの美術館は初めて。
熱海駅から美術館行きのバスに乗り、山道を上がって行きます。
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美術館に入るとなが~いエスカレーターが。これを7回上がります。
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やっと展示会場入り口に到着。
太平洋を見下すことができます。熱海海岸と初島も見えますが、曇り空。たまに雨。
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展示会場に入る前に昼食をとりました。
お蕎麦を食べようと決めていました。
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茶室、甘味処などがある風情豊な茶の庭。
こちらのそばの坊で蕎麦三昧をいただきました。
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胡桃ととろろと小天の3種類。おいしかった!
ここ数年で食べたお蕎麦の中で一番おいしいと感じました。
お天気がよければこのあたりを散歩するのもいいのでしょうが小雨模様で残念でした。
梅はちらほら咲き始めていました。
竹内栖鳳の作品は、晩年のものが多く(湯河原で静養していたそうです)、展示数は少なかったようにも思いますが、念願だった竹と雀の絵「翠竹野雀」を見ることができて満足でした。
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帰る頃には雲が晴れて、青々とした海を見ることができました。

フェルメール展

上野の森美術館の「フェルメール展」に行ってきました。
今回は予約制です。
しかし予約制でも行列ができ中に入ると混んでました。
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同時代の画家たちの作品が続き、最後にうやうやしくフェルメールの部屋というスペースが現れ、9点のフェルメール作品が並んでいました。
人気のある「牛乳を注ぐ女」の前はたくさんの人が集まり、ラッシュの車内さながらに前後左右の人間が密着していました。
押されて前につんのめらないように足を踏ん張っていたら、集中して絵の鑑賞ができなかったような…それが残念です(^^;)

2019年1月27日 (日)

安房小湊から安房鴨川 その3

房総の旅2日目は鴨川シーワールドへ。
以前も行ったことがあるのですが、その日はシャチがご機嫌が悪く芸をやらなかったのです。
そしてベルーガにももう一度会いたい!
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まずはイルカのショーを見て、それからシャチのスタジアムへ。
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今回はご機嫌で芸を披露してくれました。
全部で4頭いました。
よく慣れてます。シャチとスタッフの組み合わせは決まってるのかな。寝食を共にしてるのかな~。。。んなわけないか(^^;)
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シャチがジャンプするたび前の方の席は水をかぶります。
なのでスタッフがカッパを売って歩いてます。「いい商売だな~」と夫。
「ここなら水はかぶらないだろう」と推測して座ったであろう目の前の一家も頭から水をかけられビショビショに。子供は泣きだし大慌てで後ろへと避難していました。
私たちの席はセーフでした。
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アシカのパフォーマンスは、アシカの家族のおしゃべりを通して芸を見せるという楽しいものです。
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ベルーガにもまた会えた!
気泡で輪を作ったり、人の声をまねたりと、本当におりこうさんでかわいいです。
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美しい太平洋に日が傾き始めるころ、房総を後にしました。
今年も無事に新年に旅行ができてよかった!

安房小湊から安房鴨川 その2

房総の旅の宿は、安房天津駅近くの蓬莱屋です。
こちらは、部屋数があまり多くない分、配慮が行き届いている印象です。
海鮮料理がとてもおいしかった!
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おいしくいただきました。
房総の日本酒もおいしかった!
お風呂は、大浴場と露天風呂がありましたが、貸し切り露天風呂があり、都合のいい時間を予約すると一人でのんびり入ることができます。
夕方の露天風呂からは海が見え、トンビがピーヒョロと鳴きながら飛ぶのが見え、朝の露天風呂からは漁船が次々沖に出て行くのが見えました。
のんびりゆっくり温泉につかって満足な宿でした。
 

安房小湊から安房鴨川 その1

パソコントラブルで新年の記事のアップが今頃となりました(^^;)
今年の初旅は房総の安房小湊と安房鴨川をぶらぶらしてきました。
まずは安房小湊駅で下車。歩いて鯛の浦へ向かいました。
曇り空で寒い!しかも観光客らしき人の姿は私たちだけで心も寒い!
まずは日蓮聖人誕生の地を記念して建てられたという誕生寺へ。
駅周辺は観光客の姿がなかったのに、この誕生寺はたくさんの人で賑わっていました。
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そして鯛の浦の遊覧船に乗船。
この船乗り場も私たち以外には男性4人の観光客だけという寂しさ。
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この船で湾内をめぐり、天然記念物である真鯛を見ることができるとのこと。
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空いてます~(^^;)
船員の一人が鯛がいるであろうスポットにさしかかると、エサを撒きます。
すると鯛が集まってくるのですが、その時は窓を開けてもらえます。
寒い!
覗くと水中に鯛らしき魚が数匹集まってくるのが見えます。
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ん?これ真鯛?
ちょっとわかりません(^^;)
写真にもうまく映らなかった。水も濁ってるし。
船を降り、遊歩道へ。
パンフレットには美しい海岸の景色が映っているし、大弁天小弁天という小島があるそうなので、曇り空ではあるけど行ってみることに。
すると…
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ありゃ!
工事中で通行止めになってます!
干物屋のおばちゃんに他のルートを教えてもらい進んでいくとそこは山道…というより道なき道…
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待ってくれ~!
あたしゃ、無理!
しかも寒いし!
ってことで、鯛の浦観光の第一印象は「寒い!」の一言でした(^^;)

2018年12月 3日 (月)

快慶・定慶のみほとけ

先月、三井記念美術館に仏像を見に行ってきました。

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で、今度は東京国立博物館に仏像を見にでかけました。

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今回は、運慶の弟子の定慶作の六観音に見入りました。
光背を外しての展示なので、背中を見ることもできました。

仏像はお顔もお姿も美しいけど、私が一番好きなのは手の指です。
爪の先や手のひらのシワ、指の関節のシワなども細かく彫られてあり、その指の反り具合など見ているとうっとりしちゃいます。
なので見るのに一番時間がかかるのが千手観音です(笑)

六観音の中で一番気に入ったのは如意輪観音菩薩坐像でした。

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また、快慶作の十大弟子立像と快慶の弟子の行慶作の釈迦如来坐像が同じ空間に展示されているのが圧巻でした。

上野公園の紅葉もなかなかきれいでした。

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博物館近くの大銀杏。デカい!
木の下を歩く人の姿を確認できるでしょうか?
この木の大きさがわかると思います。


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